【参加者募集】森のようちえん風の子


松山の自然を楽しみながら子どもたちと遊び込む森のようちえん風の子。今回は海に浮かぶ中島と旧へんろ宿坂本屋で開催します。中島ではミカンの収穫体験をしてから海岸で遊びたいと思います。坂本屋では餅つき体験をして子どもと一緒にもちを丸めていただきます。

参加申込は下記申込フォームからそれぞれ申込をお願いします。申込開始は10/31(土)の18:00からです。

団体のコロナウイルス感染症対策ガイドラインを確認して、参加希望する場合は申込フォームの「同意します。」にチェックをお願いします

12/6離島「中島」での活動内容と詳細

開催日時 集合 三津浜港 8:45(9:10三津浜港⇒神浦行きの船に乗船します。)
解散 三津浜港 15:32(14:10中島⇒15:32三津浜港行きの船に乗船)

開催場所

愛媛県松山市長師「姫ケ浜海水浴場」付近
活動内容 みかん狩り・海岸遊びなど
対象年齢 未就学児(先着15組程度)とその家族(保護者同伴で)
持ち物 水筒、弁当、帽子、レジャーシート、着替え、防寒着、みかんを入れる袋
参加費 子ども1人1500円(兄弟1人1000円)(1歳以上)

※船賃とバス代は別途必要となります。
申込方法 下記フォームから申込ください。 詳しい内容はイベント開催日の前にメールでお知らせします。ご不明な点があればメール又はお電話にて問合せ下さい。
≪申込&問合せ先≫
NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
mail info@asobiba-matuyama.org
電話 080-8902-9627
主催 NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場

12/20旧へんろ宿「坂本屋」での活動内容と詳細

開催日時 10:00~13:30(受付開始 9:30)
開催場所 愛媛県松山市窪野町2146「旧へんろ宿坂本屋」
活動内容 餅つき・自然遊び
対象年齢 未就学児(先着15組程度)とその家族(保護者同伴で)
持ち物 水筒、お椀、お箸、帽子、レジャーシート、着替え、防寒着、
参加費 子ども1人1000円(兄弟1人800円)(1歳以上)

お昼ご飯はついたお餅を入れた雑煮を作ります。昼食代は大人も子どももそれぞれ300円いただきます。
申込方法 下記フォームから申込ください。 詳しい内容はイベント開催日の前にメールでお知らせします。ご不明な点があればメール又はお電話にて問合せ下さい。
≪申込&問合せ先≫
NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
mail info@asobiba-matuyama.org
電話 080-8902-9627
主催 NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場

※この事業は松山市坂の上の雲フィールドミュージアム活動助成金を利用して活動しています。

【参加者募集】10/24プレーパーク&わくわく運動会 in中島

※10/21に申込締切ました。

中島の子どもたちとの交流を主として一日楽しく遊べる大運動会&プレーパークを企画いたしました。子どもだけで参加もOK、親子で参加もOKです。今回は小学生と中学生に運動会を楽しんでもらう企画なので小学生又は中学生のいる家庭を対象とします。イベント日が近いですが、ぜひ皆様の参加お待ちしております。
参加希望の場合は下記申込フォームからよろしくお願いします。

プレーパーク&わくわく運動会 in中島 の内容

開催日時:10/24(土)※雨の場合は10/25(日)に延期
開催時間:13:00~16:00(10:20~12:00までに運動会の準備をみんなでする。)
開催場所:長師(姫ケ浜海水浴場付近の広場)
参加者数:中島組(30名程度・2歳児~小学生)、松山組(15名程度・小学生・中学生)

【松山組について】
集合:8:30に三津浜港   9:10三津浜発→10:02神浦着に乗船
解散:19:00に三津浜港  17:30大浦発→18:55三津浜港着
参加人数 10組程度
参加費:小学生と中学生3000円、保護者2000円、未就学児500円(船賃、昼食代(カレー)、保険代、材料代込み)
持ち物:水筒、着替え、防寒着、タオル、帽子、ごみ袋(スーパーの袋)など

【競技の内容】
①障害物競走(パン食い競争、キャタピラ、風船割り)
②○×クイズ
③ロープ取り(何本かの紐を取り合う)
④2人3脚
⑤ボール入れ(背負いかごにボールを入れる)
⑥しっぽ取り

当団体のコロナウイルス感染症対策ガイドラインを確認して、参加希望する場合は申込フォームの「同意します。」にチェックをお願いします。

10/11由良野の森プレーパーク活動報告

10/11の由良野の森プレーパークはいつもの活動にプラスして「ブナの森づくりプロジェクト」として、子どもたちにブナの種を植えてもらいました。

「ブナの森づくりプロジェクト」では、種を拾い集め、苗木を育て、一本ずつ植え育てていきます。そして、半世紀前まで保守されていた奥山を創っていこうとしています。
ブナやミズナラの木々を象徴とする奥山の復元を目指し活動しています。

山から流れる水は青く豊か、魚やカニがたくさん獲れる川。野鳥はたくさん飛び、虫もたくさんいてミツバチの蜜はたくさん獲れました。
昔は手間暇かかる生活でしたが、自然の豊かな恵みがそれを支えていました。
由良野の森では、そんな環境を守っていた森の復元をはじめました。
一本の苗木を育て、一本ずつ植え育てていきます。
50年後は神宮の森のような森が広がっていることを思い描いて。

それからブータンの研修生もスタッフとして参加してくれました。由良野の森に来るといつもいろいろな人に出会うことができます。へんろ道が横にあるということも理由ですが、それ以外にも様々な人がココを訪れます。自然が心を癒し、温かい人との出会いが明日への活力となり、いつも元気をいただいています。

そして、もう一つ・・・今回は竹ドームを作る企画も持ち上がり、プレーパーク内で実施されました。なんだか不思議なスポットも完成!!

次回のプレーパークは11/8(日)です。フォルクローレの音楽を奏でるアントニオ・カマケさんにも来てもらいます。申込開始は10/17(土)の18:00からです。参加お待ちしております。

【参加者募集】ダンボールでステキなお家を作ろう!!

11/1(日)に実施される「ママのリフレッシュフェスタ@松山」内でダンボール遊びをします。お家を作ってもいいし、隠れ場を作ってもいいです。ペンやかわいいシールなどをペタペタ張って遊ぶこともできます。ぜひみんな遊びに来てくださいね(^^)/

※10/22に定員となりましたので申込を締切りました。

 

開催日時 11月1日(日)10:00~12:00又は13:00~15:00のどちらかを選択(各15名)
開催場所 松山市大街道商店街
参加費 一人500円
対象年齢 2歳~12歳
活動内容 いろいろなダンボールとペンとガムテープとシールなどを用意します。決まったプログラムはなく、子どもの創造力に任せてオリジナルの作品を作ります。
申込方法 下記申込フォームから申込をお願いします。定員となり次第締め切ります。新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインもご確認ください。

中島サマーキャンプ2020の写真販売について

中島サマーキャンプ2019の写真販売についてのIDとパスワードを参加者に本日メールでお知らせしていますが、もし届いていない場合は080-8902-9627(山本)までお知らせください。

なお、写真を現像して販売する場合はL版で1枚80円+送料360円です。写真データーをCDに焼いて発送する場合は30枚までのデーターで送料込みで1000円で郵送します。30枚以上必要な場合は1枚30円で販売します。申込方法は届いたメールに希望の写真番号、お名前、住所、電話番号を入力して送信してください。3日以内に折り返し確認のメールを送ります。入金方法は郵送時に郵便局の振込用紙を同封しますのでその用紙で入金をお願いします。

写真公開は12/31までとなっていますので、申込する場合はお早めによろしくお願いします。

9/13由良野の森プレーパーク活動報告

9月13日 由良野の森プレーパークを開催しました。

みんなの願いが届き、渇水状態だった由良野の森にも恵みの雨が降り、当日はお天気にも恵まれ、自然の恵みをいっぱい受けてスタートしました。

一日中たくさんの笑顔と笑い声が響きました。

こんな時代だからこそ気づかされる 当たり前の有り難い日常の大切さ。

ここにくると大人も子どもも関係なくいろんな気づきがあります。

理屈なしに顔がほころびる。

時間の経過とともに心が解きほどかれる。

そんな自然に癒された一日でした。

【参加者募集】10/18と11/15 子ども自然体験活動(鹿島で釣り)

松山市北条港(鹿島渡船場)から5分ほど船で渡ったところにある鹿島で子ども自然体験活動として釣りを実施します。対象は小学生と中学生です。海を見ながらゆっくりした時間を過ごし、お昼は協力してくれる子どもたちを募りカレーを作っていただきます。食事作りは希望者のみで、釣りに没頭したい子は1日かけて釣りにチャレンジしてもらいます。

開催日は10/18(日)と11/15(日)です。両日申し込みも可能です。
申込は下記HP内の申込フォームより本日18:00から申込開始です。

※前回のLineアカウントで、今回の釣り体験の申込開始が9/19(土)18:00となっておりましたが、こちらの不備で申込開始が遅れたことをお詫びします。

森のようちえんたんぽぽの根っこの預かり保育(10月~12月 合計13回)申込締切ました。

松山市祝谷にあるみかん山をお借りして実施している「森のようちえんたんぽぽの根っこ」10月~12月の毎週金曜日(計13回)の参加者の申込を締切りました。
来年も1月から預かり型を引きつづき開催しますのでよろしくお願いします。

暑い!!中島サマーキャンプ2020活動報告

開催日  2020年8月18日(火)~21日(金)3泊4日
場 所 愛媛県松山市の離島中島「ゆうきの里」
参加者 19名
天 気 4日とも晴!!

 

2018年と2019年の8月の中島キャンプは台風や大雨の天候に不安を感じながら開催しましたが、今年は8月初めからの猛暑の中のキョンプとなりました。とにかく子どももスタッフも太陽も暑いキャンプでした!!

8月18日10:10の船で三津浜港から中島大浦港へ出発。待ちに待った海キャンプに子どもたちの興奮冷めやらぬ様子で宿泊施設へ。宿泊する施設は毎年使わせていただいている「ゆうきの里」です。

「ゆうきの里」を運営するゆうき生協は1979年、「自然と命を大切に」をモットーに、愛媛で有機農業を営む生産者と、食の安心安全を求める消費者が、ともに立ち上げた小さな地域生協で、中島のみかん農家さんなどの応援で使わせていただいています。

海三昧の3泊4日とにかくいろいろなドラマがありました。

海水浴と磯遊びは4日間とも実施。今年は暑いということもあり、長い時間海遊びを楽しむことができました。それから磯の生物を探したり、海に潜って魚を捕まえる子もいました。

魚釣りは2日目と3日目の午前に実施しました。宇和間の漁港で魚を釣らせていただいたのですが、肉眼でも魚が泳いでいるのがはっきり見えます。ササノハベラ(ベラ)、キュウセン(ギゾ)、カサゴ(ホゴ)、サバの子、アイナメ、クサフグなど、小さい針にエビやゴカイを付けて海に垂らすと魚がどんどん寄ってきます。でも上手にエサだけ持っていってしまいます。

今回はササノハベラがとても多かったので、カサゴがあまり釣れなかったのは残念でした。 

技術がいるんです。簡単には釣らせてもらえない(T_T)。釣りの講師の井出さんは竿を入れるたびに魚が針についている?!

スタッフに協力してもらいながら必死に魚と格闘しながら子どもたちは釣りを楽しみました。

4日間炎天下、雲一つない天気が続きました。キャンプを無事に開催するためには水分補給と栄養をしっかり取らないといけません。

今回も食事班が頑張ってくれました!一日中お茶を沸かし、氷を入れて冷やして水筒に補充し、釣りから帰った子どもたちはスイカをいっぱい用意し、どんどん食べて水分補給。ぜんざいにフルーツポンチ、ご飯もすべて手作りで栄養満点!!毎日味噌汁を欠かさずのみ塩分補給。釣った魚は南蛮漬けにして夕食にいただきました。

元気すぎる子どもたちは暑くても一日中遊びます。だからどんどんお腹がすく。おにぎりをどんどん作ってどんどん消費。地元の農家さんが作った野菜でいろいろな料理を作っていただいてとっても美味しくいただきました。料理班のスタッフのおかげで子どもたちは元気に4日間過ごすことができました!!

自分が取ってきたウニを自分で割って食べたり、施設の横の森で虫を捕まえたり、ドラム缶風呂に入ったり、マシュマロを焼くための竹を自分でナイフで削ったり、薪を割ること、燃やすことなどなど子どもたちはやってみたい事にいろいろチャレンジしていました。

そして夜・・・1日目の夜は松山冒険遊び場スタッフによる演奏会、キャンプ常連の中学生によるダンス(マイケルジャクソン)に歌、そして中島のコーラスグループによる音楽を楽しみました。キャンプ最後の夜は子どもたちの提案で「夜市」を実施。ブドウ飴屋さん、射的、焼き鳥屋さんなど夜店の雰囲気を楽しみながら夕食をいただき、最後は海でキャンプファイヤーで盛り上がりました。

そして、中島のキャンプで一番感動的なのが夕日の時間です。とにかくキレイ!!毎日子どもたちと見とれながら夕日を眺めていました(^^)/

まだまだ語りつくせないドラマが詰まった中島サマーキャンプですが、報告はここまでにしたいと思います。※写真販売は9月中にHPでお知らせします。

子どもたちに原風景を残していきたい

私自身活動する中で子どもたちの異変にとても危機感を感じてきました。「川や海で遊んだことがない小学生」「砂遊びができない幼稚園児」「満天の星や夕日を見て感動した経験がない子どもたち」など、日頃エアコンの聞いた部屋でゲームやYouTubeを見て過ごす子どもたちがどんどん増えています。

コロナ禍の中で安全に過ごすためには仕方がないという意見もありますが、子どもの幼少期はあっという間に過ぎ去ります。好奇心旺盛な時期に子ども自身がワクワクドキドキする経験をどれだけ体験させてあげることができるのか。これこそだ人間として大人として成長するためのエッセンスが詰まった学びの場、生きる力を育む場として最高のシチュエーションだと思っています。

これは年齢ごとに違っていて、子どもによっても違います。キャンプが一番良い方法というわけでもありません。でも「自然×子ども」の発するエネルギーは絶大です。子どもは自ら脳と体をフル回転で働かせ、遊びを創造していく場所として自然豊かな海や川などは最高の環境であると感じてきました。大人は大きなケガをしないようにじっと見守る中で子どもの可能性を信じてじっと見守る。すると子どもがどんどん変化していくのです。自分らしく、いきいきと遊びを仲間と共に紡いでいきます。

その姿に毎回感動してきました。

私たちはそんな子どもたちの育つ環境をあまり大切に思ってきませんでした。経済優先の時代に子どもの環境までもが営利至上主義に飲み込まれていくように感じています。

どの子もみんな素晴らしい可能性を持って生まれてきています。その可能性を引き出す学びの場としての自然体験をこれからも続けていこうと思います。

子どもたちが大きくなって、世界がどうなっても、将来どんな社会になろうとも頑張り続けることができる原風景を今子どもたちにプレゼントしたい。私たちのできることはこれぐらいなのかもしれない。でも、そう感じてくれる仲間が増えれば社会は変わるはずです。きっと変わるはずだと信じています。