新型コロナウイルス感染症に対応した活動実施方針及び参加条件

下記は2021年9月14日時点の、当団体の新型コロナウイルス感染症に対応した活動実施方針及び参加条件となります。ただしフリースクールたんぽぽの綿毛及び森のようちえんたんぽぽの根っこに関しては別に定めた感染防止対応に基づいて活動を実施します。

日頃より、NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場の活動にご理解、ご協力いただき感謝申し上げます。

当団体は、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、県や松山市における感染状況を踏まえながらも、子どもたちの心身の発達にとって、自然の中で学び、遊ぶことは極めて重要だと考えています。

子どもたちが「外で遊ぶ権利」を保証しながら、厚労省、文科省、日本小児科医会や日本環境教育学会等が提示していることを参考にし、当団体では、活動実施方針及び参加条件を下記の対応の通り作成しました。

皆さまが安心・安全にご参加いただけるように、ご理解とご協力をお願いします。


1. 体験活動中の感染防止対策

(1)全体

① 体験実施前に検温を行います。

② 食事時間以外は、マスクの着用を基本とします。
※体験内容や気候状況等により熱中症などの健康被害が発生する可能性が高いと判断した場合は、換気や人と人との距離を確保した上で、マスクを外すことを可能とする場合があります。

※幼児については、マスク着用により支障がある場合は外しての活動も可能とします。2歳児未満はマスクの着用はなしとします。

③ 消毒液等の設置をし、手洗いや消毒を適宜指導します。

④ 活動はなるべく屋外で行い、体育館等の屋内利用は最低限にとどめます。また、屋内での活動時は換気を行い、可能な限り人と人との距離を空けます。

(2)体験活動毎の対策

① 食事

・野外炊飯についてはマスク着用で行い、しっかり加熱処理します。
・食事の前には手洗い、消毒のお願いをします。
・参加者が出されたゴミは各自でお持ち帰りをお願いします。

② 道具を使用する体験(釣り体験、自然体験等)
・道具は参加人数に対して十分な数を用意し、密の回避に努めます。

2.体験活動実施後

プログラム参加後 2 週間以内にコロナウイルスへの感染が発覚した場合は、速やかに当団体へ連絡をお願いします。参加者やスタッフ等に感染者が発生した場合には、市や保健所等、地域の関係機関と速やかに連携を図り、感染症が疑われる者等の人数、症状、対応状況等を迅速に報告するとともに、助言、指示を求めます。

3. 新型コロナウイルス感染症に対応した参加条件

当日の朝、下記の項目に一つでも当てはまる場合は、ご参加をお控えいただきます。
なお、当団体のスタッフおよび外部講師、ボランティアも同様にチェックを行います。
※参加条件は事前にご確認いただき申込をしてください。

下記の対象には、参加者ご本人及び同居家族(参加しない方も)を含みます。

□ 1週間以内に 平熱+1度以上の発熱、咳、倦怠感、嗅覚味覚異常があるなど、新型コロナウイルスに感染したと疑われる症状がある場合

□ 新型コロナウイルス感染症の感染者及び濃厚接触者

□ 過去14日以内に、政府が発令した「緊急事態宣言」の対象地域を訪問した方

□ 過去14日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている国、地域等への渡航、並びに当該在住者との濃厚接触がある場合


感染対策を徹底していても、感染の可能性はゼロではありません。感染が身近に迫る中、感染者が出た場合も視野に入れ、誰も責めることなく、責められることのない集団であることを前提として、更なる感染拡大をくい止められるよう努めてまいります。

with コロナの中でも子どもたちが笑顔で自分らしくいられる場所となれるよう活動を続けていきたいと思いますので、改めて皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。