不登校支援フォーラムを開催します!

松山の不登校支援の現状や文科省の動向、そしてフリースクール に通う子どもたちの変化などを松山のフリースクール4団体から 質問形式にてお話を聞きます。後半は参加者と共に不登校の子ど もたちとの関りについて考えるワークショップを行います。

≪日時≫ 2020年2月16日 (日) 14:00~16:30

≪場所≫ 松山市男女共同参画推進センターコムズ4階 視聴覚室

≪講師≫

一般社団法人フリースクール愛媛
フリースクールエルート  孕石修也

体験学習スクール春夏秋冬 平田由紀子

一般社団法人フリースクール楓 加藤美樹

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
フリースクールたんぽぽの綿毛 山内京子

≪コーディネーター≫

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
フリースクールたんぽぽの綿毛 山本良子

≪問合せ先≫

今回のフォーラム運営団体はNPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場です。
詳細等はinfo@asobiba-matuyama.orgまでお問合せ下さい。申込はコムズフェスティバル係までお願いします。

≪申込先≫

松山市男女共同参画推進センター|COMS
〒790-0003 愛媛県松山市三番町6丁目4番地20
TEL:089-943-5776/5777 FAX:089-943-0460
Mail:coms@coms.or.jp

≪申込方法≫

電話、FAX、Eメール、はがきで、①郵便番号・住所 ②氏名 ③電話番号 ④参加希望のイベント番号を記入し、お申込み先までお送りください。

立岩川プレーパーク開催します!

1/25(土)と2/29(土)の10:00~15:00に立岩川水辺公園で開催します。いつものように、木工広場や手作り遊具で遊ぶスペースも設けます。水辺公園なので水辺のほとりでおままごとなどで遊ぶことを想定して、着替えも忘れずにお願いします!

参加費は子どものみ1人500円。お昼は限定で300円で用意する予定です。お昼を持ってきて15:00まで遊んでもいいし、途中で帰ってもOKです。

※今回は焼芋100円、野菜スープ100円、コーヒー100円を当日販売します。ご飯は販売しないので当日一日いる方はおにぎりなどを用意してください。

スタッフも寒さに負けず思いっきり体動かしたいと思います。子どもの要望に応じながら、綱引き、鬼ごっこ、縄とびなども考えています。

心の成長と体の成長、そして学ぶ意欲はバランスが大事です。子どもが今やりたい遊びに没頭する時間はかけがえのない個々の成長を促します。ぜひ寒いですが遊びに来てくださいね(^^)/

スタッフ一同お待ちしております!

森のようちえんの安全研修のお知らせ

今年の4月から森のようちえんを新居浜ではじめる「にいはま森のようちえん」が下記研修を1月11日~13日に実施します。私たち団体からも二人参加します。

WFA+Child care コース開催!!
(ウィルダネスファーストエイド+チャイルドケアコース)

ウィルダネスファーストエイドとは・・・
医療アクセスが過酷な環境や災害などの状況でも「いのちをつなぐ」救 急法、それが「ウィルダネスファーストエイド」です。
カリキュラムはウィルダネス状況下(医療体系への引き継ぎや必要な処置 を受けるまで に長時間を要する状況)で必要とされる評価と処置、また長 時間に及ぶ経過観察と看護、過酷な自然環境下での考え方などを体系的に まとめた内容です。座学を通じて頭で理論的に理解し、次いで実技を通じ体で覚える学習スタイルは、日本では新しい救急法です。

【日程】
1/11 8:30 受付 9:00-20:00 マリンパーク新居浜
1/12 8:30-17:00 マリンパーク新居浜
1/13  10:00-12:00 13:00-15:00 垣生小山
【参加費】40,000 円(保険料・講習料込)
救急車が来られない。時間がかかる。
そんな時あなたに何ができるのか。何をすべきか。
もしもの時に役に立つ野外・災害救助法を体得しませんか?
【お申込み方法】下記をクリックするか、QR コードより。
お申し込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8fb56652642145

なぜ子どもには「遊び」が必要なのか?

ピーター・グレイ 著 吉田新一郎 訳

都市化や少子化が進むことで、子どもの遊ぶ場所や遊ぶ仲間、遊ぶ時間は年々減少しています。さらに、交通事故や犯罪を心配する親が増加し、外で元気に遊び回る子どもの姿を見かけることもめっきり少なくなりました。しかし、子どもにとって「遊び」は重要なことで、例えば体を動かして遊ぶことで体力・運動能力が向上し、たくさんの友だちと遊ぶことでコミュニケーション能力や協調性を養うことも可能です。そんな子どもにとっての「遊び」の重要性を、心理学者のピーター・グレイ教授が5つに分けて紹介しています。

近年、子どもが自由に遊べる時間は徐々に減少し続けています。これは日本だけでなくアメリカでも問題になっているそうです。心理学者のピーター・グレイ教授は、組織的な活動の一部ではなく、子どもが自分自身の意志で自由に遊ぶことができる時間を、「人生のテスト場」と呼んでいます。これは小さな子どもが自信を持った有能な大人に成長するために必要な時間であり、この「自由に遊ぶことができる時間」が減少することで、「社会は大きな損失を被っている」とグレイ教授は考えています。

昔と比べて外で遊ぶ子どもたちの姿を見かけなくなったように思えますが、実際にそれが正しいことを示す研究結果もあります。1981年と1997年に、6~8歳の子どもの1日の行動パターンを調査した研究によると、1981年と比較して1997年では子どもの遊び時間や自由時間が圧倒的に少なくなっています。調査によると、1997年は1981年と比べて学校で過ごす時間が18%増加、学校の宿題を行う時間が145%増加、親と買い物に出かけている時間が168%増加しているとのこと。加えて、1997年の子どもたちはコンピューターを使った遊びを含めても、週に約11時間しか遊びに時間を費やせていないことも明らかになっています。

別の研究では子どもを持つ親にアンケート調査が行われており、85%の母親が「自分が子どもの頃よりも自身の子どもが外で遊ぶ時間は短くなっている」と回答したそうです。また、安全上の理由から子どもを屋外で遊ばせないようにしているという母親も多くいたそうです。

そんな年々減少していく子どもの遊び時間を守るため、グレイ教授は「子どもが自由に遊ぶことで得られる5つの利点」をまとめています。

①「遊び」は子どもたちが自分のアイデンティティを形成したり、自分が興味関心を持つものを見つけることに役立つ

「自由に遊ぶことができる時間」を与えられると、子どもたちは自分自身で何をして遊ぶかを決め、それを実行に移します。また、遊びを通して子どもたちは「自分が興味のあるもの」に詳しくなっていきます。そして、遊びを通して身につけていった能力(体力・コミュニケーション能力など)を用いて、その後の人生を生きていくこととなります「子どもは学校で成績と称賛のために勉強に取り組みます。スポーツも、称賛やトロフィーを得るために努力が費やされるものです。しかし、遊びでは子どもたちは自分がやりたいことを実行します。遊びの結果はあくまで副産物であり、活動には意識的な目標などはありません」とグレイ教授は語っています。明確な目的を持たずに気の向くままに遊ぶことで、子どもたちは自分の興味関心やアイデンティティを育むことが可能であり、それは大きくなったときに必ず役に立つものになる、というわけです。

子どもたちが「決定を下し、問題を解決し、自己制御を行い、ルールに従う」ということを最初に学ぶのは遊びを通して

子どもたちが自由な遊びを行う際、自ら何で遊ぶかなどの決定を下し、遊びの途中で出てきた問題を解決し、何かしらの制限がある場合は自分自身を制御する必要もあります。例えばゲームを行っているなら、課せられた制限を受け入れ、自分自身の行動を律し、ルールに従う必要があるわけですが、これらを通して子どもたちは自分の世界の中で熟達感を得られるようになります。そうして身につけた感覚は、子どもたちを不安やうつ病から守ることにつながり、巨大な心理的利益をもたらしてくれるそうです。

「自分の行動をコントロールし、自分で意志決定を行い、問題を解決し、ルールを守る方法を学ぶという機会を持たない子どもたちは、自分自身の人生や運命をコントロールすることができません。そういった子どもたちは運に頼り、他人の親切さや気まぐれに左右されたまま成長していくことになる」とグレイ教授は語っています。

不安やうつは、自分が自分の人生をコントロールできていないと感じる際に頻繁に起きるもので、「自分の運命を熟知していると信じている人は、自分がコントロールできない状況の中にいると信じている人たちよりも不安やうつを感じる可能性が低くなる」とグレイ教授は述べています。遊びは自分自身をコントロールする能力を身につけ、不安やうつを跳ね返すための感覚を身につけるためにも最適なものというわけ。

子どもは遊びの中で「怒り」や「恐怖」などの感情を扱うことを学ぶ

自由な遊びを行っている最中、子どもたちは身体的・社会的に困難な状況に身を置くことがありますが、これらのストレス要因から生じる感情をコントロールする術も、その中で学ぶこととなります。子どもたちはごっこ遊びをしたり、木登りをしたりとさまざまな遊びに興じますが、「そのような活動は、適度に恐ろしいほど楽しいものです」とグレイ教授。

また、グレイ教授は感情を調節する能力の低下が、不安障害の発症につながっている可能性も指摘しており、「不安障害に苦しむ人は、『感情のコントロールを失うこと』を最大の恐怖として挙げている」と語ります。幼少期の遊びの中で適度に恐怖を感じられるような状況を経験したことがない場合、大人になってからの生活で感情が揺れ動くような状況で大きな不安を感じてしまい、不安障害などを発症してしまう可能性があるとのことです。

遊びは子どもたちが友だちを作り、「平等」について学ぶ絶好の機会である

子どもが友だちと遊ぶことは、お互いを公平に扱うことを学ぶための自然な手段です。遊びは自発的なものであり、遊び相手は不快感を感じるといつでも遊びから抜けてしまうことができます。子どもたちは遊び相手のニーズを知り、遊びを続けるために必要なことを学ぼうとすることで、社会性を身につけていくわけです。

グレイ教授は「他者と平等になり、協力することを学ぶことは、友だちと遊ぶ上で得られる最も重要な能力かもしれない。(友だちとの)社会的な遊びは、若者に特別なものではないと教えるための自然な手段であると信じています」と語っており、子どもの遊び時間が減少したことで社会的孤立性も増していると指摘しています。

最も重要なのは「遊び」が幸福の源泉であるということ

子どもたちに幸福を感じる瞬間を聞けば、「友だちと遊んでいる瞬間が幸せ」という答えが圧倒的に多く返ってきます。大人でも子どもの頃の友だちと遊んだ幸福な瞬間をよく覚えている、という人は多いはず。

グレイ教授は子どもの遊び時間が減っていることは二重苦になっていると指摘しており、「遊びによる喜び」を奪っただけでなく、その時間を感情的にストレスの多い活動に置き換えてしまったという点も問題であるとしています。「社会全体が子どもを危険から守り、教育するという方向にシフトしました。しかし、我々大人は子どもたちから『最も幸せになることができる活動(=遊び)』を奪い、より多くの時間や場所で子どもたちを置き去りにしてしまっています。これは不安やうつ病を引き起こすように社会を設計しているかのようです」とグレイ教授はコメントしています。

1950年代と現代の若者を比べると、うつ病患者は大幅に増加しています。また、1950年から2005年までの自殺率は、15歳未満の子どもは4倍、15歳から25歳までの若者で2倍となっており、子どもが幼少期に十分な遊び時間を得られなかった弊害はさまざまな場所に現れている、とグレイ教授は指摘しています。

小さな子どもの親が感情的に健全な子どもを育てるためには自由に遊べる時間をしっかりと確保することが大切だと認識することが問題解決の第一歩であり、真の意味で子どもの幸福を取り戻すことにもつながるはずです。

この情報はhttps://gigazine.net/news/20180514-why-children-needs-play/?fbclid=IwAR32P9gsnvENb4Y2Egxv4hgZAsHuTWQ4Iyy1P_5fxPbmQJpHJY5nvdnfjfAから転記しています。

参加者が熱かった!! 西村早栄子さんの講演会活動報告

12/14(土)に鳥取県の「智頭町森のようちえんまるたんぼう」代表の西村早栄子さんにお越しいただき、愛媛県県民文化会館の別館で講演会をさせていただきました。

参加者は子育て中のお母さんがとても多く39人の参加があり、1歳の子どもを抱きながら必死で講演を聞いている方もいました。託児としてお預かりするお子様も21人ととにかくにぎやかな会場の中、熱く熱くお話ししていただきました。

徳島のトエックに子どもを通わせているお母さんは、徳島でも鳥取のような制度を作りたいと願い参加、新居浜と西条そして当団体のスタッフは今から森のようちえんを立ち上げるという決意をもって参加していました。

2019年10月から幼稚園保育園無償化に

昨年10月から認可外保育施設に預けても働いているお母さんの子どもで3歳から就学前の子どもは無償化の対象となりました。ただし、施設の建物が必要で、基本屋外で決まった建物がない場合は対象とならず、保護者が働いていて、尚且つ保護者が市の担当に申請すると37000円までお金が戻ってくるという制度です。

全国の森のようちえんでは園舎を持たないところも多く、なかなか今回の制度の対象にならない場合が多いようですが、鳥取県は独自の認証制度「とっとり森・里山等自然保育認証制度」を作り、専業主婦だとしても補助が出る独自の制度を打ち立てています。結果、7か所の森のようちえんが始まっています。

鳥取県の森林率(森林面積の割合 )は74%、そのことを有効利用した子育てと自然を繋げた鳥取県の施策は大成功していて現在移住者がどんどん増えています。

愛媛県も森林率は71%です。ぜひ、成功している事例を踏まえた愛媛県ならではの施策、四国ならではの施策が始まってほしいと願っています。

今回は森のようちえんの子どもの様子もお話しいただきましたが、それ以上に運営のノウハウ、行政と共に歩むプロセスなどを質問に答える形で丁寧に答えていただきました。

参加者にもアンケートを書いていただきましたので下記に転記します。

講演会を聞いてのアンケート

大変面白かったです。こんな森の幼稚園にぜひ通わせたいと思いましたし、愛媛でもその実現に向けて力になれる事があればしたいと思いました。運営と現場を分けるというのはよいと思いました。あれだけの資金繰りをするのは大変な労力ですし、現場とは求められる能力も違いますね。幼稚園にとどまらず、産むところから小学校以上まで活動がつながっていくことも素晴らしいです。 まるたんぼうのような完全預かり型の保育園が、うちの近くにもあったらいいなぁと感じました。ないなら、作ったらいいのか?なんて安易な考えて今回参加させてもらいましたが、西村さんがすごく気さくでメリット、デメリットなんでも包み隠さずお話いただけて、勉強になりました。自分もいずれ、まだまだ先のことで、夢物語くらいの気持ちしかないのですが、まるたんぼうやサドベリースクールのような施設を、同じ志のある仲間とできたら最高だなぁと思いました。 西村さんの話を聞いていると諦めなくてもいいなー、できるなー!やれる、やりたい、やろう!と思える時間でした。一歩ずつ進んでいくこと。そして、行政と一緒に取り組んでいくことを胸に、やれることからやっていきます!愛媛県の熱い想いのある母さんたちとも出会えて嬉しかった!またいろいろ交流したいです。準備から当日まで、ありがとうございました^ ^

西村さんのお話とてもおもしろかったです!有意義な時間でした。ありがとうございました。正直なところ智頭町に移住したくなりました。でも、転勤族の間でも人気のある松山。絶対に鳥取、長野に続けると思いました。定住したいと思っている転勤族の母としてもっと役に立てると思います!

代表の熱情と、思いを同じくする仲間との出会いがあれば、まず始めること行動を起こすことに間違いはなかったと心強かった。やはりこれから継続することの難しさを感じた。

今回西村さんのお話を聞かせていただき、自分が感じていた以上の森のようちえんの魅力を教えていただき、改めて森のようちえんの良さを実感しましま。字を読めない今しか無い時期を大切にとうい言葉に心打たれました。我が子の二度とないこの時期を大事にしていきたいです。この度は貴重な講演会を開催していただき、ありがとうございました。

まるたんぼうの、森のようちえんとしての本格的な自然環境や保育内容だけでなく、預かり制度や移住者のフォローも充実している点に、とても驚き、今すぐにでも移住して通わせたいと思うほど魅力的でした。また、西村さんの1つ1つの言葉に、豊富な経験に裏打ちされた説得力があり、「田舎子育ての理想郷」を作りたいという信念のもと、森のようちえんをはじめ、サドベリースクールやシェアハウス、そして女性ならではの視点で産後ケアまで視野に入れている事業展開が、子育て世代に夢を与え、行政や人を動かすことにもつながっていくんだなと実感しました。着実に夢を実現させている西村さんの生き方にも感銘を受けました!行政など支援者を得たい人との物事を進めていくプロセスや、移住者や行政など、ターゲティングに合わせてニーズを掘り起こし、それぞれに適したアプローチで、森のようちえんの良さを伝えるマーケティングなど、運営者ではなくとも、いろいろと参考になり、とても興味深かったです。とくに、「WantsではNeedsを」という言葉が胸に刺さりました!現在、森のようちえんのボランティアをしていますが、なぜ松山ではあまり広がらないのかなと思うことも、しばしばあります。松山も、身近に海や山がある環境には、とても恵まれいる。県外から来た者にとっては、それだけでも魅力があり、そこに、森のようちえんならではの、雨の日や風の日もガッツリ自然の中へ出かけ、子供たち同士で成長し合える環境、普通のようちえんのように週5or4の定期で子どもを預けられる環境があれば、森のようちえんに通わせたいと思う人に、必ず届くと思います。(少なくとも、私は通わせたいです)森のようちえんに預けたい親は、そこに何を求めているのか?(自然保育、預かり制度、保育指針etc)森のようちえんに魅力を感じる人は、どういった人が多いのか?(地域外から来た人、自分の手には負えない性格の子どもetc)、行政にとって何がプラスになるのか、いろいろな人のニーズをひろい、それに見合ったアピールをしていくことが大事なんだなと強く実感しました。

最後に

私が育てた4人の子どもも、もしその頃に森のようちえんがあったなら絶対通わせたかった!人間としての根っこがしっかり育つ森での保育は最高の子育て環境だと思っています。

便利な世の中ですが、子どもの育つ環境となると疑問が多い時代となりました。それでもあきらめるわけにはいきません。すべての子どもが将来自分の足で力強く生きぬくことができる土壌を再度構築していく必要があるのだと思っています。

令和元年から令和2年へ

今年もたくさんの人に支えていただき松山冒険遊び場は活動を広げさせていただきました。4月よりフリースクールたんぽぽの綿毛も開始し、来年の4月からは預かり型の森のようちえんも開園するために準備を進めています。

一期一会のつながりから私たちの活動は一歩一歩日々前進してきました。これからも初心を忘れず、感謝の気持ちを忘れず前に進みます。来年もどうか引き続きのご支援よろしくお願いいたします。

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場

代表 山本良子

森のようちえん風の子参加者募集しています。

松山市内の自然や公園に出かけていき、寒くても屋外でいっぱい遊ぶ森のようちえん「風の子」の参加者を募集しています。

2019.11~2020.1までの活動内容

開催
日時
活動場所 参加費 昼食 お昼 その他 活動内容
12/13 松山総合公園と考古館 800     森遊び・山探検
12/20 石手寺周辺

800

  駐車場代別途必要 石手寺にお参り・周辺散策
1/10 松山総合公園と考古館 800     森遊び・山探検
1/17 道後公園 800   駐車場代別途必要 公園散策・冬を探そう
1/24 興居島で遊ぼう!(鷲ケ巣、船越)※定員に達したため申込を締切りました。 800 豚汁とごはんと焼芋 乗船料別途必要 島探検など

活動内容と詳細

開催日時 9:30~13:30
活動内容 申込いただいた方には持ち物や当日のスケジュールなどをメールでお知らせします。
対象年齢 未就学児(先着20組程度)とその家族(保護者同伴で)
持ち物 水筒、帽子、レジャーシート、着替え、※昼食がない時はお弁当も必要です。
参加費

子ども1人800円(兄弟1人500円)+昼食代300円×人数分(1歳以上)
※昼食代は一人300円です。参加費は子どものみ必要です。保護者1人+子ども1人の場合は参加費が800円。兄弟が参加する場合は1人目800円+2人目500円=1300円。昼食代は1歳以上のお子様から必要となります。昼食がある時は参加費に(保護者の人数+子どもの人数)×300円の昼食代が参加費にプラスで必要となります。


※集合時間は9:30現地集合です。1/24興居島の集合時間は高浜港に9:00(高浜発9:25に乗船)です。

申込方法

下記フォームから申込ください。 詳しい内容はイベント開催日の前にメールでお知らせします。ご不明な点があればメール又はお電話にて問合せ下さい。
≪申込&問合せ先≫
NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
mail info@asobiba-matuyama.org
電話 080-8902-9627
友だち追加

主催 NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場

※この事業は松山市坂の上の雲フィールドミュージアム活動助成金を利用して活動しています。

講演会「生きる力を育む森のようちえん」参加者募集中!!

鳥取県にあるNPO法人智頭町森のようちえん まるたんぼうの代表の西村早栄子さんからお話を聞きます。

全国的に広がりを見せつつある森のようちえんですが、残念ながら愛媛県内には毎日・預かり型の森のようちえんはおそらくまだ存在していません。一方、イベント型あるいは自主保育形式の森のようちえんは松山市、新居浜市、西予市で活動を始めており、活動を本格化させようとしている状況にあります。


今回は先進地である鳥取県智頭町の森のようちえん「まるたんぼう」の西村氏を講師としてお招きし、県内の子育て・森のようちえん・行政関係者等の方々が子育て支援・移住施策も含めた様々な角度から森のようちえんの仕掛け方を学び、県内の自然環境を活かした子どもたちの生きる力を育む場を作り、幼稚園・保育所と並ぶ選択肢の一つとして愛媛県に本格的な森のようちえんが広がることを願って本会を企画致しました。

日時 12月14日(土)13:00~15:30(受付開始12:30~)

場所 愛媛県県民文化会館 別館 第16会議室(和室)

講師 NPO法人 智頭町森のようちえんまるたんぼう 代表 西村早栄子

参加費 500円(先着80名)

※託児は12/8まで受け付けます。希望する場合は1人500円の託児代が必要になります。詳細はメールにてお知らせします。

【講演会の内容】

≪第1部≫ 13:00~15:00(15:00~15:30は質疑応答)

  • なぜ鳥取県の智頭町で森のようちえんを始めようと思ったのか
  • 森のようちえんとは
  • 自然保育の可能性(具体的な事例)
  • 鳥取県の取り組み(森のようちえんで移住促進)

 

≪第2部≫16:00~17:00 実践編

  • 森のようちえんの始め方
  • 運営内容等の具体的なお話を質問形式で答えていただきます。



【講師】NPO法人智頭町森のようちえん まるたんぼう理事長 西村早栄子 氏
東京都出身。中学時代に新聞を通して知った地球環境問題への関心から、熱帯林再生に携わりたいと考える。東京農業大学林学科→琉球大学農学研究科→京都大学農学研究科と進み、ミャンマーへの留学も経験。帰国後の2000年に学生結婚し、出産。夫の出身地である鳥取県に居を移し、農林技師として鳥取県庁に入庁。智頭町と出会い憧れるようになり、第2子の産休を機に移住。2007年より仲間と「森のようちえん」を智頭町に作る活動を始め、2009年に‘智頭町森のようちえん まるたんぼう’開園。

※第1部のみ下記フォームから申し込みは受付けています。第2部にも参加希望の方は直接メールしていただくか、下記申込フォーム内にその旨のコメントを書き込んでください。第2部開催中の託児はありませんので、お子様と共に講師のお話を聞いていただくことになりますのでよろしくお願いします。

※申込は下記申込フォームよりお願いします。

https://www.kokuchpro.com/event/5684e87c2099d4896c9259da4a053fe2/

11/30立岩川プレーパーク開催、みんな来てね(^^)/

秋も深まり、いきなりの冬といった今日の天気?!

寒くなったけど子どもは室内よりも屋外で遊ぶのが大好きです(^^)/

大人は「こんな寒い中で遊ばせるのは風邪をひくから心配!」という人もいますが、寒さの中では体を温めるという感覚は持たなくとも自然と子どもは思いっきり走り回って遊びだしますので心配ご無用!寒い時は寒いなりに暑いときは暑いなりの遊びを人間は自然に考えて遊びます。

そんな自然の中の遊びを繰り返す中で体も丈夫になるし、人と人とのリアルなコミュニケーションをいっぱい繰り返す中で人間としての基本を育て、心身ともに成長していきます。

今度の土曜日は北条の立岩川水辺公園でプレーパーク開催します。木工広場や川辺でおままごと、手作り遊具も持っていきます。広い敷地の中で子どもたちがやってみたい遊びを応援しながらスタッフは見守っています。

今回のお昼は鶏肉のけんちん汁と羽釜で炊いたご飯です。

参加費は子どものみ500円お願いします。食事は大人も子どもも各300円で提供しています。

皆さんの参加お待ちしております(^^)/

子どもの命を真ん中にした居場所づくり~家庭・学校・フリースクール~講演会 参加者募集!!

日時 12月1日(日)14:00~16:30
会場 愛媛県県民文化会館 別館 第11会議室
住所 愛媛県松山市道後町2丁目5-1   地図
参加費 500円
講演内容
30年以上、神奈川県川崎市で不登校の子どもたちの支援をしている西野博之さんからお話を聞きます。
申込 下記申込フォームより申し込みください。https://www.kokuchpro.com/event/eda22b1eb6c4132b4c90e0fa71fe2880/

 主催  NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場

昨年の日本財団の調査で、中学生のうち10人に1人は不登校傾向という結果が出ました。

私たちの団体でも、子どもの遊び場活動や居場所事業を続けてきたなかで、「学校に行くのがつらい」「学校に行けない」ことで苦しむ子どもたちとたくさん出会ってきました。

ネットなどでは不登校についての情報がたくさんあるけれども、実際に支援を行っている専門家の話をじっくり聞ける機会はなかなかありません。今回はこの人の話が聞きたい」と思う講師をお招きした、講演会、学習会を企画しました。きっと新たな「気づき」があることと思います。保護者の方はもちろん、子育てや教育に関心のある方のご参加をお待ちしております。

≪講師紹介≫ 西野博之さん

1986年より不登校児童・生徒や高校中退した若者の居場所づくりにかかわる。

1991年、川崎市高津区に「フリースペースたまりば」を開設。不登校児童・生徒やひきこもり傾向にある若者たち、さまざまな障がいのあるひとたちとともに地域で育ちあう場を続けている。

2003年7月にオープンした川崎市子ども夢パーク内に、川崎市の委託により公設民営の不登校児童・生徒の居場所「フリースペースえん」を開設、 その代表を務める。

2006年4月より川崎市子ども夢パークの所長に就任。

川崎若者就労自立支援センター「ブリュッケ」総合アドバイザー。精神保健福祉士。 

文部科学省「フリースクール等に関する検討会議」委員。