今年の夏キャンプの参加者募集について

今年も松山冒険遊び場として3回のキャンプを企画しました。コロナの影響で7月も学校があるので、久万高原でのキャンプは1DAYキャンプと1泊2日のキャンプを始めて由良野の森で開催することにしました。そして、恒例の海キャンプは今年も中島の海で開催します。

申込は2020年6月27日(土)18:00より下記フォームより開始します。

6/7由良野の森プレーパークの動画アップします。

「自然の中でゆっくり過ごしてほしい!」
そんな思いで、今回の由良野の森プレーパークは開催しています。

「遊び」は子どもにとって生きることそのもの。

自粛中、大人も大変でしたが、子どもも予想以上に心も体もストレスを抱えています。自然の中で遊ぶことで、少しでも子どもたちが元気を取り戻してもらいたいし、お父さんお母さんも笑顔を取りもどしてほしい。

まだまだ続くかもしれないこの危機をみんなで乗り越えていきたい。

私たちはいつでも子どもたちを応援しています。そして子育て中のお父さんお母さんを応援していきたいと思っています。

6/7由良野の森プレーパーク活動報告

6月7日 晴天☀

大自然の中、
大人もこどももゆっくりと深呼吸。

森の中には、学びがたくさんです。

自然界は、私たちにたくさんのことを伝えてくれます。

笑って、笑って。
走って、走って。
見つめて、考えて。
触って、感じて。
つくって、遊んで。
食べて、
また笑って。

深呼吸もいっぱいした1日。

またの開催を楽しみに待っていてね♪

由良野の森プレーパークは申込締切ました。

由良野の森プレーパークは5/30に定員となったので申込を締切りました。今回は安全対策のため定員を減らして募集を行いましたことをご了承ください。今後も安全対策を行いながらイベントの企画を考えていきます。活動内容は随時HPにアップしていきます。

緊急事態宣言解除に伴う活動の再開について


みなさまこんにちは。

新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が日本全国で解除されましたが、松山冒険遊び場として、どのように活動を進めていけばいいのか、どのような安全対策を取っていけばいいのか悩みながら、スタッフと話し合いを続けてきました。

自粛中のお母さんからは、子どもと二人で家で過ごすことの限界を訴える声も多数いただいています。

私たちは現在、道後地区にある松山市祝谷の山で活動をすることが多いのですが、松山市内から車で5分程度の場所にもかかわらず季節ごとの花々に囲まれ、緑に癒されながら日々過ごしてきました。ただ山で草刈りをしたり、倉庫の整備をしたりという日々でしたが、山に行くだけで心が癒されるのを感じてきました。

タケノコの季節には「子どもたちとタケノコ堀りしたいね~」と話し、野イチゴの季節になると「子どもたちと野イチゴを取りたいね~」と話し、毎日毎日子どもの笑顔を思い浮かべながら生活していたように思います。

プレーパークや自然体験活動、キャンプなど年間通じて日々子どもたちと過ごしてきた私たちにとってはコロナ禍による子どもたちの精神的ストレスがとても心配です。この自然の中で一日でもいいのでのびのびと遊びながら過ごしてくれたらどれほど元気になって家で過ごすことができるのかといつも思ってきました。

そのことと同時にお母さんのストレスも想像以上に増えているのではないかと危惧しています。

学校も始まり、少しずつですが日常が戻りつつあります。それでもいつ再び感染者が発生するかわからないというのも現実です。

そんな中ではありますが、少しでも私たちの活動が子育て中のお母さんの負担を減らし、子どもの健やかな成長に寄与できることを信じて活動を再開していきたいと思います。

現在のところはスタッフと参加者合わせて50人以下での活動を想定しながら、下記ガイドラインを守り活動を進めていきます。

今後の活動予定として下記内容は開催の方向で現在調整をしています。

  1. 由良野の森プレーパーク(6/7)開催
  2. フリースクールたんぽぽの綿毛参加者募集(5人程度)
  3. 祝谷での親子型森のようちえんの継続開催
  4. 9月からの森のようちえんみきゃんっ子の再開

キャンプ、その他のプレーパーク活動は今のところ未定です。社会の動向や、政府の見解、専門家の新型コロナウイルス感染症に関する医学的知見等を確認しながら今後の活動を考えていきたいと思います。

ご寄付のお願い

当団体は子どもの外遊びを通じて、愛媛県の子どもたちの健全な育成を応援するための社会貢献活動を進めてきましたが、どの活動も資金面に苦労をしています。今後も不登校の子どもたちの支援や子育てに悩んでいるお母さんへの支援など、より一層の充実を図っていきますので、皆様からのご支援をよろしくお願いします。寄付の方法としては銀行への振込と郵便局への振込、そして毎月継続的に振り込むシステム(Syncable)も導入しています。サポーター会員募集より確認いただき、ご支援よろしくお願いします。

「祝谷で遊ぼう!」中止のお知らせ

5/1~5/5に開催する予定であった「祝谷で遊ぼう!」ですが、4/30まで開催する意気込みで準備を進めていたのですが、緊急事態宣言が出ていることもあり、自粛したほうがいいという意見が内部から増えたことと、参加者がどっと増えたことを心配して、活動を中止することになりました。

告知しておきながら申し訳ありません。再度内部で話し合いをして、今後どのように活動を進めることが良いのか考えていきます。 

 2020年4月30日 代表 山本良子

感染予防のためのキャッシュレス決済を学ぼう

新型コロナウイルス感染症は、飛沫や接触で感染するとされています。つまり、買い物をする際は店員との会話やつり銭の手渡しなど、感染リスクを完全に回避するのが難しいのです。近ごろは、店員がマスクを装着する、レジに透明なビニールカーテンを設置するなど、飛沫に関する対策が取られていますが、特に、つり銭は手で渡すケースが多く、店員がビニール手袋を装着したり、トレーを使って間接的に渡したりしても、いつ他の客の手を触ったか、あるいは他の客が触った金銭を手に取ったかは分かりません。

 そうしたことからキャッシュレス決済を選ぶ人が増えています。しかし、キャッシュレス決済と言っても、いろいろな選択肢があり、それぞれメリットもありますがデメリットも伴います。

今回はファイナンシャルプランナーの内田英子さんが作成した、キャッシュレス決済についての基礎知識を動画でアップしました。ぜひ参考にしてください。内田さんのプロフィール

緊急事態宣言と自粛。私が思うこと。

4月7日に緊急事態宣言が発令。7都府県に住む人たちに対して外出自粛、営業自粛、在宅勤務などのより強い要請が出されました。そして、4月16日には全国に緊急事態宣言が発令されました。志村けんさんや岡江久美子さんの死は本当にショックなことでした。

全世界に広がるコロナウイルス感染。ニューヨークの例を見ていてもまったく油断はできません。ニューヨークやパリでは早くも「命を選別する」病院も出てきていると聞きます。人工呼吸器の数に限りがあるため助かる可能性の高い方に処置を施し、可能性の低い人の治療を断念する。そんな事態が発生しているようです。そんな医療崩壊をなんとしても防ごうというのが今回の宣言です。

しかし日本は極端にPCR検査を受ける人数が少なく実態は把握できていません。公式発表の100倍の感染者が実は存在していてもまったく不思議ではありません。今回の緊急事態宣言を機にウィルスの感染を食い止め、なんとか事態が好転することを望みますがこのCOVID-19の感染力の高さを見ると楽観視できないのが正直な気持ちです。

そして何より国からの補償が4月末の法案で決まりますが、どこまで日本の産業を守ることができるのでしょうか。営業自粛、経済活動の自粛を余儀なくされている多くの事業者、企業、事業主のことを考えます。首相も会見の中で「収入の7、8割以上の減額、最悪は無収入の状態の方もいると思われます」という趣旨の発言をしています。1ヶ月間、仕事をしなくても生きていける人たちは限られます。1ヶ月の間に倒産、失業した場合その後の職も探さなくてはいけません。その間の暮らしもあります。医療崩壊を止めることが最優先ならば、補償は必須です。

ウィルスで命の危険に晒されるか、はたまた経済的困窮で命の危険に晒されるか、国民に選ばせているのが現状です。どうにも食べていけなくなったら人々は働かざるを得ません。店を開けざるを得ません。誰にもその人達を否定する権利はありません。

でも今の自粛の雰囲気は異常です。新居浜市の小学校で、運送業の保護者が新型コロナウイルスの感染拡大地域へ行き来するという理由から、児童に自宅待機を求たり、県外ナンバーの自動車を煽ったり、公園閉鎖、登山禁止、ジョギングもなかなかできないという話も聞きます。病院が感染の可能性のある人を拒否したという話もニュースで流れていました。希薄化した社会の中で起きたことにより、ますます人を避ける傾向に拍車をかけているようにも思います。孤独な人はますます孤独になり、どんどん精神的に追い詰められていきます。

また1ヶ月の間に大きな効果が現れ、ピークの勢いを和らげ事態が収束していったとしても完全な収束までには時間がかかると思われます。私たちはこのウィルスとどう付き合っていくべきなのでしょうか。来年の今ごろに沈静化しているという保障はあるのでしょうか。政府は今年の五輪開催に向け粘りに粘りウィルス対策が後手にまわり、感染を拡大させた感が否めません。まだほんの二ヶ月ほど前まで今年の開催を強く主張していました。そして事態が急速に悪化するやいなや今度は五輪中止をなんとしても避けるべく来年の夏開催を早々に決定しました。五輪ももちろん大事です、でも未知のウィルスとの闘いに対して見積もりが甘いのではと危惧します。

COVID-19との決着の仕方はいくつか考えられます。最善で最良のパターンは1. ウィルスが消滅すること。世界中の人々の努力によって感染を最小限に抑え、ウィルスが死滅するまで追い込む。それを願うばかりですがもしこれが可能だったとしても早くて半年から9ヶ月はかかるのではというのが大方の予想です。もしそれが叶わなかった場合、他に考えられるのは2. 約1年〜1年半後を目処に完成すると言われるワクチンが出来上がるか、3. 全世界人口の6〜7割がウィルスに感染することで集団免疫を持つか、おおよそこのあたりだと思われます。1918-1920年に大流行したスペイン風邪は収束までに3年の期間がかかりました。未知のウィルスなのでこの他に何が起こってもおかしくはありませんが、可能性として高いと思われるのがこの2、3の選択肢だと言われています。その場合、長期的な戦いになることが予想されます。そしてそうなった場合私たちはどこかに線引きをして経済活動をしなくてはいけません。人との接触を抑え、外出自粛をし、ウィルスの蔓延を極端に減らしたところでその間に何百万人と失業者を出し、それに伴う自殺者や貧困による死者を出したら意味がありません。

どこかに線引きが必要です。この緊急事態の1ヶ月の間に世の中にそういった議論が行なえる空気ができることを望みます。もちろん事態が想定より軽くすんで日常が戻って来れば最高ですが、「万が一の長期戦に備え、私たちはどうやって生きていこうか」という議論をして仕組みを考えることはしておくべきだと思います。

悲しいですが今回のウィルスで死者はある一定数生まれています。いまだ世界中で増えています。もしかしたら私たちも感染しているかもしれません。でも感染者の9割以上が確率的に生き延びています。そして無症状で終わる人も相当数います。だからこそ怖いウィルスでもあります。専門家の中には季節性のインフルエンザと同様にこのCOVID-19も地球上に存在し続け、流行と収束を毎年のように繰り返すことになるのではと予想する人もいます。

今回、経済活動の自粛が起きたことで汚染された大気や海水が劇的に改善され、動物たちにとって非常に好環境が生まれているといった報告が世界各地でなされているそうです。私たちがどれだけ声を大にしてこの地球環境を守ろうと呼びかけても実現しないことが、人類の生命の危機により易々となされるのはなんとも皮肉なことです。今回のウィルスが人間の「愚」を少しでも改め、「善」を伸ばす方向に作用することを願います。

自粛生活の長期化で生活に困っている皆様へ

松山冒険遊び場の山本(よっしー)です。コロナの影響で、小学校もお休みとなり、保育園や幼稚園に通わすのも不安というお母さんの声を多く聞くようになりました。そのために仕事もお休みしている人もいると思います。

収入が激減すれば生活ができなくなります。一人10万円の現金給付が国から支給されますが、これも一過性の支援です。今回の状況はいつ終息するかも見えず、長期化が予想されます。

また国が様々な支援策を打ち立てていますが、一体どの支援を私たちは受けることができるのか、どうすれば支援を受けることができるのか、わからないことも多いのではないでしょうか。

そんな「お金」に関する不安を少しでも解消するために今回はファイナンシャルプランナーの内田英子さんを紹介します。内田さんは森のようちえんに通ってくださっている二人のお子様のお母さんです。内田さんのプロフィール

額を減らしたり、待ってくれる支払いもいろいろあります。

とにかく「お金」のことを知ることで元気になろう(^^)/

と言うことで少しだけ紹介・・・

①国民健康保険の保険料の軽減・猶予

自営業の方などが加入する、国民健康保険ですね。

病院に行って治療を受けた時、窓口で支払う医療費。

自分たちで支払う医療費は、通常国民健康保険に入っている方であれば3割で済みます。

これはなぜかというと、日ごろから国民健康保険料を支払っているからなんですよね。

この保険料、実は、収入が急激に減少したりして、保険料の支払いが厳しくなったときには支払額を減らしてくれたり、数か月の間、支払いを待ってくれたり、そんなお願いをすることができるようになっているんですね。

もちろん、どんな方のお願いを聞いてくれるというわけではなく、この条件は満たしてくださいねというポイントもあるので、ざっくりとそのポイントを紹介したいと思います。

まずは、

  • 65歳未満であること。
  • 解雇・雇止めなどの理由で失業した人。
  • 正当な理由のある自己都合退職した人。

など。

このような方は、お住いの市町村に、退職先からもらった雇用保険受給資格者証を持っていくと、(支払い猶予の場合は+世帯主のマイナンバーが必要です。)国民健康保険の保険料の軽減や猶予を受けられるかもしれません。

心当たりのある方、

窓口は込み合っているかもしれませんので、まずはお電話などでお早めにご相談してみてはいかがでしょうか?

②医療機関の窓口で支払う医療費の免除・減額・猶予

こちらは、①よりも厳しい要件になってはいるのですが、

失業などして、(農家の方もOK)医療費がかかるのに、貯金が底をついてきて、医療費を支払うのが厳しくなってきた…

という方が受けられるかもしれないというもの。

支払う医療費の額を減らしたり、支払いを待ってもらったり、免れさせてもらったり、ということがご相談いただけます。

こちらもお住いの市町村が窓口になっています。

ちなみに、こちらは過去に国民健康保険の滞納がある方は受けられませんので、こういったときへの備えもかねて、日ごろから保険料はしっかり支払っておきたいですね。

生活設計のご相談は・・・

FPオフィス幸せ家族ラボHP より問合せ下さい。ご家庭の状況により、生活の再設計プランも作っていただけます。

もしも、初めてでいきなり問合せする勇気がないという時は、下記問い合わせフォームに連絡ください。松山冒険遊び場で内容を確認させていただきお繋ぎするのか違う機関に繋いだ方がいいのかも相談の上、対応させていただきます。

コロナの状況が終息したのち、託児を付けてのワークショップも開催したいと考えています。興味のある方は下記まで連絡ください。後日情報を配信させていただきます。