「思うは招く」植松努さん講演会に不登校の子どもたちを招待するクラファン応援します!

2026年11月29日㈰に松山市民会館大ホールにて『下町ロケット』のモデルともいわれている株式会社植松電機代表の植松努氏の講演会を開き、愛媛の子どもたち1000名を無料招待するためにクラウドファンディングに挑戦しているNPO法人 poco pono COCOの太田聡美さん(さっちゃん)を応援しています。

愛媛県内で不登校のご家族のサポートをしているNPO法人 poco pono COCOの太田聡美さんは『愛媛県内の不登校に悩む保護者の孤立をゼロにする』という目標を掲げ、2023年4月に任意団体poco pono COCOとして活動をスタートしました。

現在は親子の居場所づくりや、保護者の会、地元でのマルシェやイベント企画、セミナー・講演活動など、精力的に学校に行きづらい子どもとその保護者のサポート、そして地域の方へ向けた啓発活動などをおこなっています。

さっちゃんは2026年3月までフリースクールたんぽぽの綿毛のスタッフもしてくれていました。不登校の子どもたちの苦しさ、辛さをとても分かっている人だと思います。

尚且つ誠実さ、優しさ、チャレンジ精神も持ち合わせ、愛媛の教育を変えてくれる原動力を持っています。

今回は不登校や生きづらさを感じている子どもたち、児童養護のもと暮らす子どもたち、そしてその子どもたちを支えている保護者やスタッフを1000名無料招待するというクラファンが始まっています。

ぜひ多くの皆様からの支援をどうかよろしくお願いします。

 

たんぽぽの綿毛に今通っている子どもたちと、これまで関わってくれていた子どもたちへ・・・

「思うは招く」植松努さん講演会にみんなで一緒に参加したいと思っています。参加できる人はLINEアカウントから連絡をください。保護者も1名参加できますので希望される方は申込の際にお名前を教えてください。

当日は松山市民会館付近の城山公園内に9:30ごろに集合して講演会に行きたいと思います。

申込いただいた方には開催日が近づいてきたら改めて確認をします。

フリースクールたんぽぽの綿毛 よっしー

【参加者募集】森のようちえん無料体験会

森のようちえんたんぽぽの根っこの無料体験会を9月30日㈬、 10月21日㈬、 11月18日㈬、 12月9日㈬に実施します。

森で遊ぶ現場の子どもたちの様子をぜひ見に来てください。
※申込は下記申込フォームからお願いします。

【持ち物】お弁当(おにぎり程度でも大丈夫です)、水筒、帽子、着替え(2セット)、タオル、合羽(雨が降りそうな場合)

【服装】長袖、長ズボン、運動靴又は長靴

【対象】2027年4月時点で年少以上のお子様と保護者が対象です。

【集合時間】10:00(集合場所は申込いただいた方に直接お知らせします。)
【解散時間】13:00

5月の不登校支援のイベント情報

いよいよ4月も終わりゴールデンウイーク突入です!
県外や観光地へのお出かけの計画をしている方も多いことと思います。

そんな中、不登校の子どもたちや保護者を支援するイベントの情報がたくさん届いたので、こちらから一挙にお知らせします!

まず最初は中予のフリースクールの説明会が行われます。5月6日の13:00~16:00。
主催は不登校の親の会ほこほこ松山さんです。

当団体が運営するフリースクールたんぽぽの綿毛も登壇させていただきます。興味のある方は是非お気軽にお越しください。

次はオンラインでの学びの場の紹介をするオンラインイベントです。
主催はpoco poco coco(太田聡美)さんです。

もう一つ
5月10日の14:00~16:00、ふとうこうの親の会の大交流会が行われます。
場所は松山市だんだんpark。

このイベントの前には元不登校兄弟と母の体験談も聞けますよ!

こちらも主催はpoco poco coco(太田聡美)さんです。

当団体が実施するイベントもお知らせします。

2025年度から不登校の保護者や子育てに悩む保護者に向けて「保護者のホッとできる居場所事業」を始めました。2026年度は4回の哲学カフェを開催します。

ご希望される方は下記お問い合わせフォームからお知らせください。
参加費は500円です。毎回、お茶とお菓子を用意してお待ちしております。

たぶんどれも気軽な気持ちで参加できるものなので、「ちょっと行ってみよっかな~(^^)/」と思ったら早めに申し込みをしてみてくださいね!

フリースクールの生徒を募集しています。

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場が運営するフリースクールたんぽぽの綿毛は活動を始めて8年目になります。

多様な人との関わりの中で、自然体験により「生きる力」を育み、 人生を豊かに生き抜く人間力の素地を養うことを目的に実施しています。

不登校を経験し、いきづらさを抱えながらも子どもたちは未来への希望を求め、大人の背中を見つめています。

学校へ行かないだけで、自分はダメな人間だと苦しむ子どもたちにたくさん出会ってきました。

我が子もまたその一人でした。

性格はまじめで優しく、大人に迷惑をかけたくない。勉強もできるし、世の中のルールはちゃんと守るタイプ。なのに学校はいけませんでした。

幼少期、学校以外にもっとたくさんの学ぶ場の選択肢が必要です。

多様な子どもたちが生き生きと育つことができる場所が必要です。

そのために、フリースクールたんぽぽの綿毛は子どもたちの居場所として活動をしています。

2026年3月には6名が高校進学や学校復帰などによりフリースクールたんぽぽの綿毛を卒業しました。

安心して過ごせる場所で、心のエネルギーが充填されると、自ずと子どもたちは新しい旅に出発します。

新たな可能性を求め、仲間と共に旅立ちます。

そんな子どたちの新しい旅立ちを応援すると共に、また新しい出会いを求め、フリースクールたんぽぽの綿毛の2026年度が始まります。

ぜひ、フリースクールたんぽぽの綿毛で一緒に過ごしませんか。

気になる方はお気軽にお問い合わせください。

2026年4月からは松山市でもフリースクールに通う月謝の補助が始まりました。 https://www.city.matsuyama.ehime.jp/…/freehozyo2026.html
※詳細はお問い合わせください。

フリースクールたんぽぽの綿毛は今年度年間活動スケジュールを公開していますので、ぜひHPもチェックしてみてください。

森のようちえんたんぽぽの根っ子の参加者を引き続き募集しています。

森のようちえんの週4コースは引き続き参加者を募集しています。

幼少期に五感で感じた、匂い、肌触り、風の音、雨の冷たさ、火のぬくもり、土の感触は子どもの感性を育て、好奇心を沸き立て、考える力を育み、生きる意欲を育てます。

年間通して自然の中で保育をする森のようちえんにぜひ体験に来てください。
今この時・・・幼少期はあっという間に過ぎ去ります。大切な乳幼児期を一緒に子育てしませんか?
※詳細は下記HPをご確認ください。
※定員に達した時点で募集は締切となりますのでご了承ください。

「哲学カフェ」が愛媛新聞に掲載されました。

2022年5月より開始した哲学カフェももうすぐ4年が経とうとしています。哲学と言っても難しくはありません。自分の考えていることや思ったことを自由に発言し、またほかの人の意見も聴くことができる場です。正解不正解ではなく、いろいろな人の話を聴く中で様々な事柄の問題をそれぞれが紐解いていく場です。
興味のある方のご参加をお待ちしております。

「不登校の親 悩み語ろう」2026年1月31日付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20260202-02)

【参加者募集中】森のようちえんたんぽぽの根っこ

園舎を持たず森や海、川などの自然をフィールドに、五感を使った体験を通して子どもの主体性や豊かな感性、心身の発達を促す保育を実践する森のようちえんの2026年4月から登園する園児を募集します。

2026年4月からは週4日コース(認可外保育)、と週1コースを実施します。
※詳細は下記HPをご確認ください。
※定員に達した時点で募集は締切となりますのでご了承ください。

参加希望の皆様には森のようちえんを体験していただきます。また2026年4月からの活動の詳細も個別で説明させていただきます。

あけましておめでとうございます。

2006年8月から松山市にてNPO活動を始めて、2026年8月で丸20年となります。
ここまで続けて来られたのは、たくさんの方々の応援のお陰であると日々感謝しています。


振返ってみると・・・私の初心の想いは、「乳幼児期はとにかくのびのび遊んでほしい。できれば自然の中で遊び、たくさんの人に関わってほしい。泣きたい時には思いっきり泣いて良いし、怒りたい時には怒って良いし、笑いたい時は大声で笑えば良い。そんな子どもたちを温かく見守る社会であってほしい。」というのが願いでした。

その後、様々な活動をしてきましたが、気持ちは変わっていません。

子どもたちが健やかに育ち、大人になった時に自分らしく人生をEnjoyしてほしい。

悩みながら今年も全力で活動していきたいと思っています。
今年度もどうかご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
山本良子

今年もお世話になりました。

今年もお世話になりました。

年齢的にはあと2年で還暦ということもあり、自分の体も心もどこまで全力で支援を続けていけるのか、という不安を抱えながら今年も活動を行いました。

フリースクールは7年目、森のようちえんは9年目、由良野の森親子自然体験活動は8年目となりました。

たくさんの親子に出会い、たくさんの悩める保護者の話を聞き、できるかぎりいろいろな人と繋がって、みんなで子どもたちが幸せに生きることのできる社会の実現を目指して進んできました。

自分が進んできた道が「正しい」のか、「間違っているのか」それはわかりません。

ヒントになる講演会を聞いてみたり、たくさんの本を読んでみたり、わからないことはわかるであろう人に質問して教えてもらい、困った時は「困ったこと」を身近な信頼できる人に聞いてもらいました。

代表として責任をもって団体を引っ張っていかなければいけない使命はとても重たいものだと日々感じてきました。

昨年、中小企業家同友会に入って、いろいろな職種の社長さんとお話をさせていただく機会をいただきました。社長さんは社員さんの生活を守るため、それから会社が成長するためにものすごく頑張っていることを実感させてもらいました。

企業であろうと、NPOであろうと、代表がやらなければいけないことは同じなんだと今更ながら気づかせていただきました。

2025年はとにかくいっぱい考えた年でした。転機の年でした。

私がやりたいこと、やらなければいけないこと・・・

家庭環境が悪かったり、不登校や発達障害があったとしても、子どもは子ども自身の中に必ず元気玉を持っていて、その力が引き出されれば必ず元気になっていく。

そのプロセスをこの20年たくさん見てきました。だから、そのことを困っている人に伝えたいと思います。なかなか伝わらないこともあるけど、我が子の人生が幸せになることを求めない保護者はいないから、何とかして伝えたいと思います。

まだまだ未熟な自分自身を自負しています。

でも、4人の子どもを育ててきた自分だからわかることもあるし、現場の子どもたちをたくさん見てきて、自然の中で遊び込む野生児の「生きる力」「人間力」の凄まじさも実感してきたから、やはり伝えていかなければと思っています。

飯岡公園でのプレーパーク活動を始めてから20年となります。来年も精いっぱい考えて、悩んで前に進んでいきます。

2026年も、皆様どうかご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
山本良子(よっしー)

【ご寄付は下記サイトからお願いします。】
https://asobiba-matuyama.org/donation/

【団体の経営ビジョンとして下記の内容を宣言します。】
私たちは自然の中で地域の人に見守られながらのびのびと育っていく地域社会を核とした新しい地域子育てモデルに基づく保育事業と子どもの居場所事業と多様な学び場を実施して、地域社会の活性化及び住みよいまちづくりに寄与すると同時に、これを愛媛県下に発信し、広めていきます。
https://asobiba-matuyama.org/information2/introduce/

#12月は寄付月間
#松山冒険遊び場

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【参加者募集】保護者のホッとできる居場所事業~哲学カフェ「自然遊びと心を遊ばす」~

2025年度から不登校の保護者や子育てに悩む保護者のホッとできる居場所事業として「保護者会&学びの場」を実施いたします。2026年1月と2月の開催日と内容をお知らせしますので、ご希望される方下記お問い合わせフォームからお知らせください。
参加費は500円です。毎回、お茶とお菓子を用意してお待ちしております。
※14:30からは施設に隣接している空港通1・2公園でプレーパークも開催します。

開催日 曜日 時間 テーマ
1月26日 13:00~15:00 ~「学び」を考える~
2月16日 13:00~15:00 ~絵本レオ=レオニ「フレデリック」を題材に~

定員:各10名程度
参加費:500円/人(飲み物代とお菓子代含む)
場所:まつやまRe再来館(りっくる)松山市空港通1丁目1番32
    ※無料駐車場あり
哲学講師:山本希さん

~哲学カフェとは?~

哲学カフェとは、飲み物⽚⼿に進⾏役のサポートのもと、私たちの暮らしや社会に関わるテーマについて、参加者同⼠で話し合う営みです。今回は学校に行きづらい子どもの保護者を対象に実施します。

進⾏役がセミナー講師のように知識を提供するわけでも、ワークショップのように道筋(⼿順)やゴールが予め決まっているわけでもありません。

哲学カフェは伝達の場ではなく、発⾒し、探求する場です。それがうまくいくかどうかは実際にやってみなければわかりませんが、うまくいかないこともまた新たな発⾒につながるのではないかと思います。

~講師紹介~
山本 希さん
・松山大学 非常勤講師
・山口県出身