5月4日(土)と5日(日)の11:30~17:30ごろまで、松山市銀天街きらりんにて出張駄菓子屋やってます!
みんな来てね(^^)/

松山総合公園プレーパークの4月からの予定
平成29年度は松山総合公園プレーパーク「森とあそぼう」を26回開催する予定です。決定している日程は4月15日(土)、16日(日)、29日(土)、30日(日)、5月6日(土)、7日(日)、27日(土)、28日(日)、6月3日(土)、4日(日)です。7月~9月までお休みして、次は10月から開催します。日程は決まり次第活動カレンダーに表示します。
変更事項について
平成29年4月までは松山総合公園プレーパーク「森とあそぼう」は無料で運営しますが、5月よりプレーパークの維持のため、参加費をいただくこととなりました。参加費としては子ども(1歳~中学生まで)1人300円、大人1人100円ということで設定しました。いただいたお金は保険代、材料費等に使わせていただきますので、ご協力よろしくお願いいたします。
また今年度から、賛助会員になられた方に、松山総合公園プレーパーク子ども用参加チケットを9枚と駄菓子場まさおかし屋等で使える300円券を1枚プレゼントすることになりました。※詳しくはHPへ
傷害保険について
この事業は毎回損保ジャパンのレクリエーション保険に加入しています。
通院保険金日額 2500円
入院保険金日額 6000円
お願い
この事業を継続的に運営するために、今年度も賛助会員の募集と寄付金のお願いをしています。助成金などを利用して今まで運営してきましたが、安全面の見守りや遊具設営等のスタッフの配置などの謝礼金や保険代、消耗品費購入費等を賄うには、自団体だけでの資金では限界があります。ぜひ少額でも大丈夫ですのでご支援よろしくお願いいたします。
まつやま環境フェアー2017で明日は子どもたちと遊びますよ~!
明日明後日、アイテムえひめの小展示場で開催される、「まつやま環境フェアー2017」でホッケーやおままごとセット、木のジャングルジムを持っていき、来てくれた子どもたちと一緒に遊ぼうと思います。
お隣のブースでは児童館がエアートランプリンや木の積み木を持ってきてくれています。そして反対のステージでは愛の葉ガールズのソングセッションなどもあるみたいです。
このイベントは「まつやま農林水産まつり」と「まつやま食育フェスタ」と「まつやま環境フェアー」が同時に開催され、イベントも盛りだくさん!!
駐車場は混んでいるとは思いますが、ぜひ土日はアイテムえひめに来てね(^^)/
駄菓子屋にコメグリーのおにぎり販売してます!
先週から駄菓子場まさおかし屋でおにぎりを販売しています。味生地区にあるコメグリーのおにぎりです。
素材本来の味を活かすため、添加物が含まれていない(又は少量の)食材・調味料を使用しています。
駄菓子屋に合わせてリーズナブルなお値段で、数量限定で16:00~完売するまで水曜日から日曜日まで販売中です!
本当においしいので一度買いに来てくださいね(^^)/
2月5日(日)の遊び場は雨のため中止です。
おはようございます。
2月5日(日)は雨のため遊び場は中止とします。
次回は2月25日(土)と26日(日)です。
今日の中島の様子・・・イベント準備に行ってきました(^^)

明日は「ごっこ遊びから始まる子どもと森の物語~森のようちえん~」の2回目を中島で開催する予定にしていて、寒波が到来するなか、中島まで準備のため船で行ってきました。
明日は、松山や新居浜から親子連れが参加し、中島の地元の子どもたちもたくさん参加してくれます。芋炊き、おにぎり、それから地元でできたサツマイモで焼き芋も作ることになっています。
寒波の中、イベント出来るのかな~?と思いつつ海を渡ると、中島のイベント会場となる長師は意外にも風はひどくはなく、その上今日はずっと晴天?!
松山ではあれほど風が吹いていたのにどうして?
と不思議に思い、調べてみると・・

天気予報では風は広島から松山に向けて強い風が吹いていました。でも広島から中島までにはたくさんの島があり、イベント会場は松山側ということで、島の山に守られていることがわかりました。
なるほど!これなら明日のイベントは問題なくできると確信を持ち松山に帰ってきたのですが、松山はやはり風が強い(‘_’)
天気予報では雪?!
やっぱり悩むところですが、せっかく芋炊きの準備もしたので明日は開催する予定にしています。もし雨や雪が降ってきても避難できる施設がイベント会場の横に隣接しているのでそこに避難しようかと思います。
ただ今回は小さなお子さんをお持ちの方も多いので参加予定で不安な方は当日キャンセルも可能です。いつでも連絡してくださいね。

準備の後、車で島を1周してみたのですが、島の裏側では広島県呉の島々が展望出来て、そして快晴だったので本当に気持ちよかった!

それから、昼食は最近オープンした島のレストランに行ってきました。のんびりとした雰囲気の中、友人とのんびりチキンカレーをいただきました。


明日も皆さんよろしくお願いします。それから明日のためにテルテル坊主でも作ろうと思います(^-^;
駄菓子場年末年始のお知らせ
今年の6月より始めた駄菓子場まさおかし屋もおかげさまで多くの方にご利用いただき、地域の子どもたちの居場所にもなりつつあります。来年もまた面白いことをいろいろ考えていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
※年末年始のお知らせ
| 12月23日(金) | 15:30~18:00 |
| 12月24日(土) | 15:30~18:00 |
| 12月25日(日) | 10:00~18:00 クリスマス会 |
| 12月26日(月) | お休み |
| 12月27日(火) | お休み |
| 12月28日(水) | 15:30~18:00 |
| 12月29日(木) | 15:30~18:00 |
| 12月30日(金) | 15:30~18:00 |
| 12月31日(土) | お休み |
| 1月1日(日) | 10:00~18:00 |
| 1月2日(月) | 10:00~18:00 |
| 1月3日(火) | お休み |
| 1月4日(水) | お休み |
| 1月5日(木) | 平常営業 |
濱田医院の公式HPサイトできました!
ペンキ塗りと山の上の整理をします。
松山総合公園プレーパークにある手作り遊具のペンキを塗ります。それから山の上に置かれているいらなくなった竹や枯れ枝の片づけをしたいと思います。
お手伝いいただける方は下記に入力していただき送信してください。
日時 12月17日(土)13:00~16:00
場所 松山総合公園プレーパーク
服装と持ってくるもの ペンキがついても大丈夫な服装と手を洗う水がないので2lのペットボトルに水を入れて持ってきてください。手洗い用に使います。
おやつの用意してお持ちしております(^^)/
協力よろしくお願いします。
[contact-form-7 id=”3677″ title=”山の整備とペンキ塗りのボランティア募集”]
外遊びを推進する自治体の人の話を聞こう 全国集会報告⑤
外遊びを推進している自治体が全国でも増えています。2013年度に調査した冒険遊び場づくり活動実態調査によれば、行政が直営でプレーパークを運営しているのが4ヵ所、行政とパートナーシップでプレーパークを運営しているのが59ヵ所、パートナーシップは組んでいないが行政からの何らかの支援を受けてプレーパークを運営している所が76ヵ所でした。
この調査から3年、今年も活動実態調査が行われていて、結果が間もなく出るのですが、前回よりも自治体とのパートナーシップを組むプレーパークは増えていると思われます。
こうしたことから今回の分科会では地域住民が運営するプレーパークを支援している自治体3か所から行政職員が来てお話を聞かせてくださいました。
横浜市の場合
横浜市は横浜市環境創造公園緑地維持課の管轄でプレーパークが運営されています。横浜市のすべてのプレーパークが仲間となり「横浜にプレーパークを作ろうネットワーク(YPA)」が立ち上がり、そこへ運営などを依頼しながら、地域にプレーパークが増えることを横浜市が応援しています。現在24か所のプレーパークが活動を続けています。昨年度の年間活動回数は1268回。延べ178550人、1回平均140人の参加者がプレーパークに来ることになりまります。
このことは、横浜市中期4か年計画(2014年~2017年)の基本政策の中に盛り込まれています。
またどのような事業にプレーパークのことが書かれているかというと、「子ども・青少年の健全育成に向けた支援」(P53)の中で、青少年施設と野外活動センターと同じところにプレーパークでの体験プログラムの拡充が盛り込まれています。
リスクマネージメントとしては、プレーリーダーの養成、事故記録を必ず取り市役所の関係機関に報告し、定期的に事故のロールプレイを盛り込んだ研修を実施しているそうです。また、プレーパークを開催するにあたりどのような支援があるのか、また補助金のシステムはどうなっているのかも、都市公園法に基づく安全な公園利用も考えた要綱なども作られていました。
岡山市の場合
岡山には「おかやまプレーパーク」(岡山市)「備前プレーパーク」(備前市)「おーいみんなあそぼう!」(倉敷市)「岩原山冒険遊び場」(笠岡市)などの団体が活動していて、ネットワークで繋がり長年活動しています。その中でも中心的な存在が「岡山プレーパーク」を運営しているNPO法人岡山市子どもセンターです。子ども劇場の活動もしながら、学習支援や復興支援など幅広く子どもたちの健全育成のために動いています。
こうした民間での活動実績がきっと行政を動かしたんだと思います。
岡山市子育て支援課が「岡山市プレーパーク普及事業」ということで、子どもたちの遊ぶ声が聞こえてくる地域づくりを目指し、平成27年度から平成31年度まで事業を実施し、内容としては岡山市内にプレーパークを増やすための出張プレーパークを定期的に開催し、プレーリーダーを養成します。この財源としては国の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)を利用しています。
岡山の場合はまだ、プレーリーダーの人件費や運営資金ができいるわけではありませんが、活動による保護者や子どもたちの変化を見れば、きっと行政もプレーパークに予算をつけることが子どもの健全育成につながることに気づいてくれると願っています。
福岡県宗像市(むなかたし)の場合
宗像市には「宗像市市民サービス協働化提案制度」というのがあり、この制度は、市が行っている全ての市民サービスに関する情報を公表し、市民活動団体、コミュニティ運営協議会、民間事業者(以下「民間団体等」という。)がノウハウ、アイディア等を生かして、これまで市が行っていた事業について、民間団体等が自ら企画立案した上で提案し、採択された後、市と協働で事業を実施していくものです。
この制度に申請した「子ども支援ネットワーク With Wind」が「むなかたプレーパーク」を運営しています。
また「子ども支援ネットワーク With Wind」は2007年12月から、宗像市で子どもが育つ環境について考え、「子どもが、自ら選んで自由に遊ぶ」場をつくる活動を続けていて、2012年4月に、「宗像市子ども基本条例」が施行されたことから、これを具現化し、子どもの豊かな成長を支援するためには、子どもの遊ぶ環境を理解する大人がもっと必要だと考え、2012年6月4日に「子ども支援ネットワーク With Wind」を立ち上げたそうです。
宗像市の行政職員の方はとてもお話が前向きで明るくていいな~と思いました。そして自分の街のこともアピールしてくださって、その中でも沖ノ島というのは「海の正倉院」と言われていて、銅鏡、鉄剣、勾玉など、古代の祭具が数多く発見され、この島が国家あげての祭祀場だったらしく、出土品は8万点がすべて国宝に指定されたそうです。現在世界遺産にも登録申請をしていると聞くとちょっと気になる島でした。
その他・・・
お話を聞きながら思ったことですが、プレーパークを地域住民が運営しながら地域の子どもたちや地域住民を巻き込みその結果、行政の仕事も減らしていく。そしてまちづくりをしていきながら、市民一人一人が自分たちの街だという自覚を取り戻すことが大切なのではないでしょうか。地域で起きていることは「タニンゴト」ではなく「ジブンゴト」と捉えられる市民をもっともっと増やしていくこと、プレーパークをすることはそうした市民を増やすことにつながるのではないかと感じてきました。
プレーパーク活動を長年続けてくると、そうした未来への可能性が見えるので続けることができるし、コツコツと市民や行政からの信頼を勝ち取る必要性も見えてくる。その長年の先輩たちの功績が補助金や協働等の支援につながっているんじゃないかと思います。
愛媛でもなんとか行政に理解してもらい、プレーパーク活動を増やしていきたいと思っています。
それから・・・私は日本冒険遊び場づくり協会の四国運営委員ですので、四国内にもプレーパークを増やすべく動こうと思っています。もしやってみたいという方は連絡くださいね!










