なつかし遊び商店街に駄菓子屋出店しました!

昨日は松山市の大街道と銀天街で開催した「なつかし遊び商店街」の中で駄菓子屋を出店してきました。

駄菓子場まさおかし屋の特徴は子どもの計算力も考えて、内税にし、すべて10円単位としています。だから200円握りしめてやってくる子どもたちにもちゃんと計算ができます。そして10円の駄菓子や「くじ」なども用意しています。

ただ少し悩みの種は、30円の駄菓子と40円の駄菓子の値段の差・・・たった10円と思うかもしれませんが、買う人にしてみればこの駄菓子が30円なのか40円なのかの分かれ目がこの10円にあります。子どもの中には40円だと「高級」「高い」と感じる子もいるし、「30円だと安い」と感じる子もいるようで、その辺りをみんな悩みながら買っていきます。値段を付ける私たちも本当に悩みます。

でも、これも「学び」なのではないかと思っています。日頃「バーコード」で「ピッ」しか経験ない子はちょっと新鮮なようです。ボランティアで来ている学生さんにはとても計算力のいる仕事だったと思いますが・・・。

独楽博物館館長推薦のコマ!
独楽博物館館長推薦のコマ!

それから、今回はイベントとして昔遊びを実践していたので「コマ」や「ベーゴマ」「ヨーヨー」も大人気でした!

やれば絶対ベイブレードよりも面白いベーゴマやけん玉など日本の伝統的な遊びを何とか後世まで残していきたい。駄菓子場まさおかし屋はこれからそうした遊びの文化にもかかわっていこうと思っています。


2件のコメント

  1. 大人も子供も楽しそう!
    昨日友達んとこの子がベイブレードやってました!
    「そんなん買わずに、紐の付いたコマをこーちゃらんかい‼︎」
    と友達に言ったとこですよ。
    初めて間近で見ましたが、余りの簡単さに目が点でした。
    辞書をひかずにネットで調べ物をする大人になんか言われたくないでしょうが、、、
    ジャガイモの皮むきをピーラーでやる大人になんか言われたくないでしょうが、、、
    言いたい笑

    1. 私も現在コマとベーゴマ修行中です。(10年ぐらい修行してますが(^-^;))

      三津で盛り上がってきたら、「みんなでおいでよコール」しますね!

      昨日は松山のコマ達人オカモトさんともお話ができました。オカモトさんは定期的にえひめこどもの城にも来てるみたいです。

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