5月3日由良野の森親子自然体験活動中止のお知らせ

5月3日由良野の森親子自然体験活動に申し込みいただいていた皆様へ

5月3日の由良野の森親子自然体験活動ですが、明日は雨が予想されているので中止とさせていただきます。
楽しみにしてくださっていた皆様には本当に申し訳ない気持ちです。
今日が良い天気なので、明日がいきなり雨が降ることは想像ができないのですが、天気予報では雨が予想されていることと、予想以上に久万が寒くなるので中止とさせていただきました。

※次回、6月14日㈰に開催する由良野の森親子自然体験活動の申込は5月15日㈯の18:00から開始します。
6月の活動ではタイミングが合えば、桑の実が収穫できるかもしれません。桑の実の収穫時期は短いのでタイミングを逃すと全て落ちてしまいますが収穫できることを願って活動準備を進めていきます。次回も皆様の参加をお待ちしております。

(同じ内容のメールを申込いただいた皆様には先ほど送信しました。)

福祉医療機構の助成金事業の報告書

2025年度も多くのこどもたちや保護者に出会い、関わらせていただき、信頼を寄せていただいたことに感謝すると共に一層身の引き締まる一年となりました。

たくさんの皆様にご支援いただき少しづつですが、目の前の困っているこどもと困っている保護者に寄り添い、元気になるための伴走者として2025年度も1年間活動を続けることができたことに感謝しています。

※この報告書は福祉医療機構の助成金を利用してこどもの居場所事業(プレーパーク)、無料塾事業、こども哲学カフェ事業、不登校の保護者のホッとできる居場所事業の活動報告のために作成しています。

2025年度で福祉医療機構の助成金で活動をさせていただいて4年目となりました。この事業をする中で、助成先からは多くのサポートやアドバイス、それから勉強会も開いていただき、地域に根差したNPOとしての組織基盤の構築、事業運営のノウハウ、資金調達などについても学ばせていただきました。

これからも地域のために精一杯動いて、こどもたちの未来の希望の光を増やしていきたいと思っています。

 また今回の事業で、こどもの居場所や保護者の居場所などを他団体のネットワークとも連携して展開することで、「ゆるい繋がり」を無理なく継続できる井戸端会議的な保護者ネットワークが自然発生的に広がることがとても大切だと実感しました。信頼できる人から信頼できる仲間へ情報が流れる仕組み。焦らずじっくりこどもと向き合える時間の大切さ。SNSなどの情報などに翻弄されることなく、地域の子どもたちを地域で見守っていく仕組みをこれからも模索し続けていこうと思います。

今後とも皆様のご指導、ご協力、そして温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
山本良子

【参加者募集】5/3由良野の森親子自然体験活動

今年も5月から12月まで久万高原の二名にある由良野の森にて親子自然体験活動を7回開催します。

5月は森を散策して子どもたちと山菜の収穫体験を行い、その収穫した山菜をてんぷらにして昼食としていただきたいと思います。

また木工広場には自由に工作ができるコーナー以外に森の中にブランコとモンキーロープを設置します。天気が良ければ沢登りも開催予定です。(今回はショートコースのみとなります。)

また「こどもたちに残す森の話」として5月は「森の役割~土砂崩れや渇水の要因を知る~」ということで鷲野宏さんにお話をしていただきます。こちらは参加自由です。みなさまにお声かけしていきますので是非ご参加お待ちしております。

活動の最後には森に関する絵本の読み聞かせも行います。

申込は下記HP内の申込フォームからよろしくお願いします。

5月の不登校支援のイベント情報

いよいよ4月も終わりゴールデンウイーク突入です!
県外や観光地へのお出かけの計画をしている方も多いことと思います。

そんな中、不登校の子どもたちや保護者を支援するイベントの情報がたくさん届いたので、こちらから一挙にお知らせします!

まず最初は中予のフリースクールの説明会が行われます。5月6日の13:00~16:00。
主催は不登校の親の会ほこほこ松山さんです。

当団体が運営するフリースクールたんぽぽの綿毛も登壇させていただきます。興味のある方は是非お気軽にお越しください。

次はオンラインでの学びの場の紹介をするオンラインイベントです。
主催はpoco poco coco(太田聡美)さんです。

もう一つ
5月10日の14:00~16:00、ふとうこうの親の会の大交流会が行われます。
場所は松山市だんだんpark。

このイベントの前には元不登校兄弟と母の体験談も聞けますよ!

こちらも主催はpoco poco coco(太田聡美)さんです。

当団体が実施するイベントもお知らせします。

2025年度から不登校の保護者や子育てに悩む保護者に向けて「保護者のホッとできる居場所事業」を始めました。2026年度は4回の哲学カフェを開催します。

ご希望される方は下記お問い合わせフォームからお知らせください。
参加費は500円です。毎回、お茶とお菓子を用意してお待ちしております。

たぶんどれも気軽な気持ちで参加できるものなので、「ちょっと行ってみよっかな~(^^)/」と思ったら早めに申し込みをしてみてくださいね!

フリースクールの生徒を募集しています。

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場が運営するフリースクールたんぽぽの綿毛は活動を始めて8年目になります。

多様な人との関わりの中で、自然体験により「生きる力」を育み、 人生を豊かに生き抜く人間力の素地を養うことを目的に実施しています。

不登校を経験し、いきづらさを抱えながらも子どもたちは未来への希望を求め、大人の背中を見つめています。

学校へ行かないだけで、自分はダメな人間だと苦しむ子どもたちにたくさん出会ってきました。

我が子もまたその一人でした。

性格はまじめで優しく、大人に迷惑をかけたくない。勉強もできるし、世の中のルールはちゃんと守るタイプ。なのに学校はいけませんでした。

幼少期、学校以外にもっとたくさんの学ぶ場の選択肢が必要です。

多様な子どもたちが生き生きと育つことができる場所が必要です。

そのために、フリースクールたんぽぽの綿毛は子どもたちの居場所として活動をしています。

2026年3月には6名が高校進学や学校復帰などによりフリースクールたんぽぽの綿毛を卒業しました。

安心して過ごせる場所で、心のエネルギーが充填されると、自ずと子どもたちは新しい旅に出発します。

新たな可能性を求め、仲間と共に旅立ちます。

そんな子どたちの新しい旅立ちを応援すると共に、また新しい出会いを求め、フリースクールたんぽぽの綿毛の2026年度が始まります。

ぜひ、フリースクールたんぽぽの綿毛で一緒に過ごしませんか。

気になる方はお気軽にお問い合わせください。

2026年4月からは松山市でもフリースクールに通う月謝の補助が始まりました。 https://www.city.matsuyama.ehime.jp/…/freehozyo2026.html
※詳細はお問い合わせください。

フリースクールたんぽぽの綿毛は今年度年間活動スケジュールを公開していますので、ぜひHPもチェックしてみてください。

森のようちえんたんぽぽの根っ子の参加者を引き続き募集しています。

森のようちえんの週4コースは引き続き参加者を募集しています。

幼少期に五感で感じた、匂い、肌触り、風の音、雨の冷たさ、火のぬくもり、土の感触は子どもの感性を育て、好奇心を沸き立て、考える力を育み、生きる意欲を育てます。

年間通して自然の中で保育をする森のようちえんにぜひ体験に来てください。
今この時・・・幼少期はあっという間に過ぎ去ります。大切な乳幼児期を一緒に子育てしませんか?
※詳細は下記HPをご確認ください。
※定員に達した時点で募集は締切となりますのでご了承ください。

「哲学カフェ」が愛媛新聞に掲載されました。

2022年5月より開始した哲学カフェももうすぐ4年が経とうとしています。哲学と言っても難しくはありません。自分の考えていることや思ったことを自由に発言し、またほかの人の意見も聴くことができる場です。正解不正解ではなく、いろいろな人の話を聴く中で様々な事柄の問題をそれぞれが紐解いていく場です。
興味のある方のご参加をお待ちしております。

「不登校の親 悩み語ろう」2026年1月31日付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20260202-02)

【参加者募集中】森のようちえんたんぽぽの根っこ

園舎を持たず森や海、川などの自然をフィールドに、五感を使った体験を通して子どもの主体性や豊かな感性、心身の発達を促す保育を実践する森のようちえんの2026年4月から登園する園児を募集します。

2026年4月からは週4日コース(認可外保育)、と週1コースを実施します。
※詳細は下記HPをご確認ください。
※定員に達した時点で募集は締切となりますのでご了承ください。

参加希望の皆様には森のようちえんを体験していただきます。また2026年4月からの活動の詳細も個別で説明させていただきます。

あけましておめでとうございます。

2006年8月から松山市にてNPO活動を始めて、2026年8月で丸20年となります。
ここまで続けて来られたのは、たくさんの方々の応援のお陰であると日々感謝しています。


振返ってみると・・・私の初心の想いは、「乳幼児期はとにかくのびのび遊んでほしい。できれば自然の中で遊び、たくさんの人に関わってほしい。泣きたい時には思いっきり泣いて良いし、怒りたい時には怒って良いし、笑いたい時は大声で笑えば良い。そんな子どもたちを温かく見守る社会であってほしい。」というのが願いでした。

その後、様々な活動をしてきましたが、気持ちは変わっていません。

子どもたちが健やかに育ち、大人になった時に自分らしく人生をEnjoyしてほしい。

悩みながら今年も全力で活動していきたいと思っています。
今年度もどうかご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
山本良子

今年もお世話になりました。

今年もお世話になりました。

年齢的にはあと2年で還暦ということもあり、自分の体も心もどこまで全力で支援を続けていけるのか、という不安を抱えながら今年も活動を行いました。

フリースクールは7年目、森のようちえんは9年目、由良野の森親子自然体験活動は8年目となりました。

たくさんの親子に出会い、たくさんの悩める保護者の話を聞き、できるかぎりいろいろな人と繋がって、みんなで子どもたちが幸せに生きることのできる社会の実現を目指して進んできました。

自分が進んできた道が「正しい」のか、「間違っているのか」それはわかりません。

ヒントになる講演会を聞いてみたり、たくさんの本を読んでみたり、わからないことはわかるであろう人に質問して教えてもらい、困った時は「困ったこと」を身近な信頼できる人に聞いてもらいました。

代表として責任をもって団体を引っ張っていかなければいけない使命はとても重たいものだと日々感じてきました。

昨年、中小企業家同友会に入って、いろいろな職種の社長さんとお話をさせていただく機会をいただきました。社長さんは社員さんの生活を守るため、それから会社が成長するためにものすごく頑張っていることを実感させてもらいました。

企業であろうと、NPOであろうと、代表がやらなければいけないことは同じなんだと今更ながら気づかせていただきました。

2025年はとにかくいっぱい考えた年でした。転機の年でした。

私がやりたいこと、やらなければいけないこと・・・

家庭環境が悪かったり、不登校や発達障害があったとしても、子どもは子ども自身の中に必ず元気玉を持っていて、その力が引き出されれば必ず元気になっていく。

そのプロセスをこの20年たくさん見てきました。だから、そのことを困っている人に伝えたいと思います。なかなか伝わらないこともあるけど、我が子の人生が幸せになることを求めない保護者はいないから、何とかして伝えたいと思います。

まだまだ未熟な自分自身を自負しています。

でも、4人の子どもを育ててきた自分だからわかることもあるし、現場の子どもたちをたくさん見てきて、自然の中で遊び込む野生児の「生きる力」「人間力」の凄まじさも実感してきたから、やはり伝えていかなければと思っています。

飯岡公園でのプレーパーク活動を始めてから20年となります。来年も精いっぱい考えて、悩んで前に進んでいきます。

2026年も、皆様どうかご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
山本良子(よっしー)

【ご寄付は下記サイトからお願いします。】
https://asobiba-matuyama.org/donation/

【団体の経営ビジョンとして下記の内容を宣言します。】
私たちは自然の中で地域の人に見守られながらのびのびと育っていく地域社会を核とした新しい地域子育てモデルに基づく保育事業と子どもの居場所事業と多様な学び場を実施して、地域社会の活性化及び住みよいまちづくりに寄与すると同時に、これを愛媛県下に発信し、広めていきます。
https://asobiba-matuyama.org/information2/introduce/

#12月は寄付月間
#松山冒険遊び場

oplus_32