フリースクール及び通信制高校の説明会があります。

今治市にてフリースクールや通信制高校の説明会が7月25日㈯に実施されます。場所は今治総合福祉センター4階です。午前がフリースクール関係の説明会、午後が通信制高校などの説明会となっています。興味のある方はぜひ参加してみてください。

学校へ行きづらい子やフリースクールに通う子どもたちのためのサマーキャンプを7月3日㈮~4日㈯の1泊2日で実施します。

今回のキャンプは西条での活動となります。川遊びやサップ体験、夜はBBQと花火を楽しみます。

2日目は石鎚ふれあいの里へ移動してピザ窯でピザを焼き自然遊びを楽しみます。

宿泊場所は石鎚別荘「HANA」棟です。別荘の外にはヤギとボーダーコリーが飼育されているので動物と戯れることもできます。

詳細及び申込は下記HPに記載していますのでご確認ください。

松山市フリースクール等利用補助事業について

様々な理由で登校することが困難な不登校児童生徒が、居場所をみつけ、多様な学びにつながることを支援し、保護者の経済的負担を軽減するため、令和8年度から松山市がフリースクール等を利用する児童生徒の保護者に対して、フリースクール等の利用料の一部を補助する制度が始まりました。

そして、フリースクールたんぽぽの綿毛が松山市フリースクール等利用補助事業の認定施設となりましたのでお知らせします。

補助金額は補助対象経費に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満の端数がある時は、当該端数を切り捨てた額)とし、児童生徒1人につき、1か月1万円が上限とのことです。詳細は↓松山市HPをご確認ください。

松山市フリースクール等利用補助事業についてのHP

【参加者募集】7/12由良野の森親子自然体験活動

7月12日に開催する由良野の森親子自然体験活動の募集を6月20日土曜日の18:00~開始します。

森の散策、森遊びや木工広場には自由に工作ができるコーナー以外に森の中にブランコとモンキーロープを設置します。天気が良ければ沢登りも開催予定です。(今回はショートコースのみとなります。)

また「こどもたちに残す森の話」を由良野の森の鷲野宏さんと陽子さんからお話していただく時間も作ります。

活動の最後には森に関する絵本の読み聞かせも行います。

申込は下記HP内の申込フォームからとなります。
みなさまの参加をお待ちしております。

2026年度以降のキャンプ事業について

2015年から開始したキャンプ事業は2025年度で一度終了とさせていただきます。

これまでたくさんの子どもたちに参加していただき、保護者からの継続を願う声もたくさんいただいているのですが、地球温暖化に伴う気温の上昇により、夏のキャンプ事業はとても危険な状態になってきています。また、異常気象によるゲリラ豪雨や、地震などの災害にも気をつけながら活動してきました。

これまでは子どもたちの溢れるばかりのエネルギーとスタッフの熱い思いと、何度も何度も入念な安全対策を行いながら乗り切ってきましたが、2026年度については一度白紙に戻したいと思います。

キャンプ事業はたくさんの応援とご支援があったからできた事業だと思っています。楽しみにしてくれていた子どもたちとそれから保護者の皆様、ご期待に沿えず本当に申し訳ありません。

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
代表 山本良子

5月3日由良野の森親子自然体験活動中止のお知らせ

5月3日由良野の森親子自然体験活動に申し込みいただいていた皆様へ

5月3日の由良野の森親子自然体験活動ですが、明日は雨が予想されているので中止とさせていただきます。
楽しみにしてくださっていた皆様には本当に申し訳ない気持ちです。
今日が良い天気なので、明日がいきなり雨が降ることは想像ができないのですが、天気予報では雨が予想されていることと、予想以上に久万が寒くなるので中止とさせていただきました。

※次回、6月14日㈰に開催する由良野の森親子自然体験活動の申込は5月15日㈯の18:00から開始します。
6月の活動ではタイミングが合えば、桑の実が収穫できるかもしれません。桑の実の収穫時期は短いのでタイミングを逃すと全て落ちてしまいますが収穫できることを願って活動準備を進めていきます。次回も皆様の参加をお待ちしております。

(同じ内容のメールを申込いただいた皆様には先ほど送信しました。)

福祉医療機構の助成金事業の報告書

2025年度も多くのこどもたちや保護者に出会い、関わらせていただき、信頼を寄せていただいたことに感謝すると共に一層身の引き締まる一年となりました。

たくさんの皆様にご支援いただき少しづつですが、目の前の困っているこどもと困っている保護者に寄り添い、元気になるための伴走者として2025年度も1年間活動を続けることができたことに感謝しています。

※この報告書は福祉医療機構の助成金を利用してこどもの居場所事業(プレーパーク)、無料塾事業、こども哲学カフェ事業、不登校の保護者のホッとできる居場所事業の活動報告のために作成しています。

2025年度で福祉医療機構の助成金で活動をさせていただいて4年目となりました。この事業をする中で、助成先からは多くのサポートやアドバイス、それから勉強会も開いていただき、地域に根差したNPOとしての組織基盤の構築、事業運営のノウハウ、資金調達などについても学ばせていただきました。

これからも地域のために精一杯動いて、こどもたちの未来の希望の光を増やしていきたいと思っています。

 また今回の事業で、こどもの居場所や保護者の居場所などを他団体のネットワークとも連携して展開することで、「ゆるい繋がり」を無理なく継続できる井戸端会議的な保護者ネットワークが自然発生的に広がることがとても大切だと実感しました。信頼できる人から信頼できる仲間へ情報が流れる仕組み。焦らずじっくりこどもと向き合える時間の大切さ。SNSなどの情報などに翻弄されることなく、地域の子どもたちを地域で見守っていく仕組みをこれからも模索し続けていこうと思います。

今後とも皆様のご指導、ご協力、そして温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
山本良子

【参加者募集】5/3由良野の森親子自然体験活動

今年も5月から12月まで久万高原の二名にある由良野の森にて親子自然体験活動を7回開催します。

5月は森を散策して子どもたちと山菜の収穫体験を行い、その収穫した山菜をてんぷらにして昼食としていただきたいと思います。

また木工広場には自由に工作ができるコーナー以外に森の中にブランコとモンキーロープを設置します。天気が良ければ沢登りも開催予定です。(今回はショートコースのみとなります。)

また「こどもたちに残す森の話」として5月は「森の役割~土砂崩れや渇水の要因を知る~」ということで鷲野宏さんにお話をしていただきます。こちらは参加自由です。みなさまにお声かけしていきますので是非ご参加お待ちしております。

活動の最後には森に関する絵本の読み聞かせも行います。

申込は下記HP内の申込フォームからよろしくお願いします。

5月の不登校支援のイベント情報

いよいよ4月も終わりゴールデンウイーク突入です!
県外や観光地へのお出かけの計画をしている方も多いことと思います。

そんな中、不登校の子どもたちや保護者を支援するイベントの情報がたくさん届いたので、こちらから一挙にお知らせします!

まず最初は中予のフリースクールの説明会が行われます。5月6日の13:00~16:00。
主催は不登校の親の会ほこほこ松山さんです。

当団体が運営するフリースクールたんぽぽの綿毛も登壇させていただきます。興味のある方は是非お気軽にお越しください。

次はオンラインでの学びの場の紹介をするオンラインイベントです。
主催はpoco poco coco(太田聡美)さんです。

もう一つ
5月10日の14:00~16:00、ふとうこうの親の会の大交流会が行われます。
場所は松山市だんだんpark。

このイベントの前には元不登校兄弟と母の体験談も聞けますよ!

こちらも主催はpoco poco coco(太田聡美)さんです。

当団体が実施するイベントもお知らせします。

2025年度から不登校の保護者や子育てに悩む保護者に向けて「保護者のホッとできる居場所事業」を始めました。2026年度は4回の哲学カフェを開催します。

ご希望される方は下記お問い合わせフォームからお知らせください。
参加費は500円です。毎回、お茶とお菓子を用意してお待ちしております。

たぶんどれも気軽な気持ちで参加できるものなので、「ちょっと行ってみよっかな~(^^)/」と思ったら早めに申し込みをしてみてくださいね!

フリースクールの生徒を募集しています。

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場が運営するフリースクールたんぽぽの綿毛は活動を始めて8年目になります。

多様な人との関わりの中で、自然体験により「生きる力」を育み、 人生を豊かに生き抜く人間力の素地を養うことを目的に実施しています。

不登校を経験し、いきづらさを抱えながらも子どもたちは未来への希望を求め、大人の背中を見つめています。

学校へ行かないだけで、自分はダメな人間だと苦しむ子どもたちにたくさん出会ってきました。

我が子もまたその一人でした。

性格はまじめで優しく、大人に迷惑をかけたくない。勉強もできるし、世の中のルールはちゃんと守るタイプ。なのに学校はいけませんでした。

幼少期、学校以外にもっとたくさんの学ぶ場の選択肢が必要です。

多様な子どもたちが生き生きと育つことができる場所が必要です。

そのために、フリースクールたんぽぽの綿毛は子どもたちの居場所として活動をしています。

2026年3月には6名が高校進学や学校復帰などによりフリースクールたんぽぽの綿毛を卒業しました。

安心して過ごせる場所で、心のエネルギーが充填されると、自ずと子どもたちは新しい旅に出発します。

新たな可能性を求め、仲間と共に旅立ちます。

そんな子どたちの新しい旅立ちを応援すると共に、また新しい出会いを求め、フリースクールたんぽぽの綿毛の2026年度が始まります。

ぜひ、フリースクールたんぽぽの綿毛で一緒に過ごしませんか。

気になる方はお気軽にお問い合わせください。

2026年4月からは松山市でもフリースクールに通う月謝の補助が始まりました。 https://www.city.matsuyama.ehime.jp/…/freehozyo2026.html
※詳細はお問い合わせください。

フリースクールたんぽぽの綿毛は今年度年間活動スケジュールを公開していますので、ぜひHPもチェックしてみてください。