【お知らせ】オンライン連続講座「プレーリーダーを学ぼう!」

当団体が加盟する特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会は、オンラインを用いた連続講座「プレーリーダーを学ぼう!」を開催いたします。

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、対面型での講座開催が厳しい状況が続いていますが、一方で、プレーリーダーとして活動を希望するみなさまからはプレーリーダー講座開催や、学ぶ機会を求められる声が多く寄せられていることから、昨年度(2021年度)に引き続き、オンラインを用いて講座を開催することにいたしました。全国各地で取り組む講師陣から連続して講義を聴くことができるのもオンラインならではと言えるかもしれません。みなさま奮ってご参加ください。https://bouken-asobiba.org/news/detail-814.html

<オンライン連続講座「プレーリーダーを学ぼう!」>

受講対象者:原則として全ての回に出席できる方で、

・冒険遊び場でプレーリーダーとして活動を希望している人
・冒険遊び場でプレーリーダーの役割などを理解したい人
※プレーリーダー活動未経験者もしくは3年未満の方も歓迎します。

プログラム:全8コマの講義等を受講していただき、プレーリーダーとして活動をする上で必要な最低限の知識や考え方、技術について理論的・実践的に学びます。なお、本講座では下記の2点を重点的に取り上げていきます。

・子どもの遊びを理解し、活動の概念を知る ・遊びを通じた子どもとの関わり方を知る

<カリキュラム>

<講師>

・関戸博樹(日本冒険遊び場づくり協会 代表)

・廣川和紀(当会 地域運営委員・一般社団法人プレーワーカーズ 理事)

・寺田光成(当会 情報研究センター主任研究員・高崎経済大学)

・塚本 岳(当会 地域運営委員・名古屋市緑児童館 館長)

参加申し込みについて

受講料:14,500円(税込)

    ※日本冒険遊び場づくり協会会員は会員割引となります11,500円(税込)

    ※会員割引は2022年度時点で会員の方もしくは2022年度会員から紹介を受けた方が対象です。

     (団体会員は2名まで割引対象といたします)

申込方法:本ページに記載された説明をご確認いただき、下記WEBフォームからお申し込みください。    https://forms.office.com/r/1JWyVtp87N

申込締切:2022年9月15日(木)23:59

受講・注意事項について

(1) リアルタイム配信型(Zoom)講座について

① 講座はオンライン会議システム「Zoom」を利用しリアルタイム配信で実施します。受講にあたっては、ご自身でのPCやスマートフォン等の準備、インターネット回線、Zoomのクライアントソフトウェア等の設定、セキュリティ対策等が必要になります。

② 初めてZoomをご利用になる方は、ご自身で受講環境を整えてください。ご受講に伴う通信料等は受講生のご負担となります。

③ 事務局でのPCやスマートフォン等の操作、環境設定、Zoomインストール及び視聴に関するサポートは原則としていたしません。

④ Zoomに表示される名前は、ご本人氏名に設定してください(講師が指定する場合もございます)。

⑤ 協会のインターネット接続障害等により講座中断が発生した場合は、状況に応じて事務局が判断し、当該講座を中止とする場合があります。

⑥ 受講者ご自身のPCやスマートフォン等のインターネット接続障害等による受講上のトラブルにつきましては、事務局では責任を負いかねます。

⑦ 協会側の通信機器や通信環境の不具合等によりリアルタイム型講座の配信ができなかった場合は、後日、オンデマンド型コンテンツにより代講を配信予定です。受講生の通信機器 や通信環境の不具合等による返金はいたしかねます。

⑧ 講座の撮影、録画、録音は固くお断りします。

⑨ 講座の視聴URL、パスワードを第三者と共有することは固くお断りします。

⑩ 講座配付教材等を他媒体で配付するなど、受講目的以外で利用することは固くお断りします。

(2) オンデマンド型講座について

① 予め収録した講座を配信します。受講にあたっては、ご自身でのPCやスマートフォン等の準備、インターネット回線、セキュリティ対策等が必要になります。

② ご受講に伴う通信料は受講生のご負担となります。

③ 事務局でのPCやスマートフォン等の操作、環境設定、視聴に関するサポートはいたしません。

④ その他、受講に関する注意事項等については、別途ご案内します。

主催:特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会

3/1吉田町プレーパークの中止のお知らせ

3/1開催予定でした吉田町プレーパークですが、新型コロナウィルス感染拡大予防のために、中止させていただくことといたしました。

 参加を予定されていた皆様方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、皆様のご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

セラピードックを連れてきてくださる予定だった日本レスキュー協会さんもまた来てくださるようなので、落ち着いたら、またご案内させていただきます。

<問い合わせ先>

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場 事務局 080-8902-9627(山本)


3/1(日)吉田町プレパにセラピードッグが来るよ!

毎月宇和島市吉田町で開催しているプレーパークに、セラピードッグがやってきます。

日時 3月1日(日)10:00~15:00

場所 吉田公民館前 伊達広場

参加費 無料(誰でも参加OKです!)

内容 プレーパークではダンボール遊びや昔遊びなどを開催します。

みんな遊びに来てね(^^)/

復興を願う吉田町プレーパークの様子

昨年の7月豪雨で被害を受けた宇和島市吉田町で地域の子どもたちを応援するための復興プレーパークを継続的に4月から開催しています。主催は宇和島市のNPO団体が協力する形で運営されていて私たちも参加しています。最近は常連の子どもたちも増えてきて、会うたびに成長が伺えとても良い活動になっていると感じています。

家庭環境のこと、学校のこと、友達のことなどいろいろなことを何気なくぽつりぽつりと語りだす子どもたち。被災により大人はいろいろなことを話しながら自分の心を元気にしていきますが、子どもたちはすぐにはしゃべりません。遊びを通じて関わる大人に何気なく語り始める。そのことがとても大切な関わりであると感じています。

会場は毎回、吉田支所前の伊達広場でしたが、11月と12月は長い間立ち入り禁止となり使われていなかった吉田公園が使えるようになりました。11月16日(土)と12月7日(土)は吉田公園で木工広場、ロープ遊び、砂場でおままごと、ボール遊び、縄跳び、シャボン玉などを用意してお待ちしています。参加費は無料。いつ来てもOK、いつ帰ってもOK。松山から吉田町応援したいという参加者も大歓迎です(^^)/

1月19日(日)の吉田町プレーパークは伊達広場に戻り、餅つきもしてプレーパークも開催します。

ぜひ皆さん遊びに来てくださいね(^^)/

7月豪雨復興支援の吉田町プレーパーク

今年の2月から開始した宇和島市吉田町のプレーパークも今回(6/22)で5回目となりました。1回目~3日目までは段ボール遊び、4回目~5回目は水遊びをメインとして実施しました。

場所は吉田支所前の伊達広場。みかん栽培が盛んで山に囲まれた自然豊かな吉田町ですが、昨年の7月豪雨で多くの公園が被害を受け、今なお利用できなかったり、土砂やがれき置き場になっていて利用できないということで、今回は伊達広場で実施することとしました。

小さな町ですが、プレーパークを開催するとたくさんの親子連れが毎回来てくれます。常連の小学生は最近ではプレーパークの今後の企画などにもアドバイスしてくれるようになりました。それから「よぉ!よっしー」と声をかけてくれることが本当にうれしい!!

吉田支所横にある仮設住宅に住む子どもたちも毎回楽しみにしてくれています。今回は時間前から水遊びを楽しみ、地域の子どもたちと思いっきり遊びこんでいました。

竹で作ったプール、水鉄砲、黒板、ままごとセット、絵の具で自由にお絵かきスペース、手形アート、シャボン玉、重曹とクエン酸の爆発実験などを用意して今回は出張プレーパークを開催しました。

宇和島市NPO団体if、u.grandma(うわじまグランマ)、グローバルネットワーク、えひめ311、宇和島市NPOセンター(仮称)、宇和島市社会福祉協議会、ささえあいセンター、その他いろいろなボランティアの方に助けられて実施しました。

あの豪雨からもうすぐ1年となります。プレーパークの子どもたちは元気いっぱいでしたが、以前のような日常にはまだ戻っていないことを感じました。地域の仲間とのびのびと遊べる場所は本当に大切なのだと実感しました。これからも微力ではありますが、宇和島市、西予市、大洲市の復興を応援していきます(^^)/

現在、立ち入り禁止になっている「吉田公園」が今後使えるように行政も動き出しているという情報をいただきました。もし使えるようになったら、木工広場や秘密基地作りもしたいな~と思っています。

3.9吉田町プレーパーク活動報告

今回で2回目となる吉田町プレーパークを3月9日(土)に吉田支所前の伊達広場で開催しました。今回は芝生広場での開催でしたのでダンボール遊びや台車、シャボン玉、縄跳び、おままごとセットなどを持って行って遊びました。

吉田町内にある一番大きな公園「吉田公園」は今も使用禁止となっていて、他の公園もがれきが置いてあったりして子どもの遊び場が少なくなっているそうです。現地に行くとまだ土砂崩れの工事が進んでいない場所がいたるところにあったり、片側通行の道路があったりします。

今回は吉田町内からの参加がとても多く、参加者総数は130人以上となり、最後まで子どものにぎやかな声で盛り上がっていました(^^)!遊びで子どもが元気になり、子どもの元気な姿で回りの大人が元気をもらう。そんな相乗効果がきっと復興に繋がると信じて活動してきました。

宇和島市内のNPO関係者や宇和島社会福祉協議会、行政関係の方々、高知大学の学生さんなどいろいろな人に助けていただきました。

「今後も吉田町でプレーパークをやりたい!」という声をたくさんいただいているので、継続的に活動できればいいな~と思っています。

3/2立岩川プレーパーク活動報告

3/2も最高の天気の中、北条にある立岩川水辺公園でプレーパークを開催しました。参加者は約130人。地元の子どもたちや北条の児童クラブの子どもたちも参加してくれました。

木工広場や昔遊び、手作り遊具など、外ならではの遊びを用意していたのですが、何度も来ている子どもはまず川で遊び始めます。まだまだ冷たい川ですが、自然の中で遊ぶ方がどんな遊具よりも面白いようです。堤防を作ったり、何かを流してみたり、川の中にできた島まで石で橋を作ったりと遊びはどんどん変化していました。

大人からしてみると「寒いんじゃないの?風邪ひいたらどうしよう?」という不安が脳裏をかすめるでしょうが、そんな心配はご無用!子どもたちは熱気むんむんで上着を脱いで遊んでいました!!子ども時代はこんな遊びしないとな~と思いながら見守っていきました。

※立岩川プレーパーク次回は3月23日(土)10:00~15:00に開催します。餅つきをして、つきたてのお餅もみんなでいただきます。(昼食代1人300円)

2/16吉田町プレーパーク活動報告

今回のプレーパークは吉田支所前の芝生広場(伊達広場)での開催でしたので木工広場や自然の中で走り回るというプログラムはありませんでしたが、1日楽しくあそびました(^^)/

段ボールを宇和島社会福祉協議会の支え合いセンターに用意していただき、カラフルガムテープやダンボールのこぎり、マスキングテープなどを松山冒険遊び場で準備し、子どもが作ってみたいものをなるべくダンボールで実現できる形で活動を進めました。カタツムリ迷路、モデルハウス、キャタピラ、自分だけのお家など様々なものができあがっていました。

その横ではかがくあそび工房さんが偏向板を使ったカラフル万華鏡作りをしていました。偏向板にセロハンテープを張り付け、2枚の偏向板を重ねるだけで色がどんどん変化します。どんな原理なのか私にはわかりませんが不思議がいっぱいで面白い実験でした。その万華鏡のような筒にマスキングテープを張ってオリジナルなものを作るのですが、そのマスキングテープも色とりどりデザインもいろいろで見てるだけで楽しくなりました。

それから立岩川でも作っていただいた、大きくて割れないシャボン玉ができる液を用意してくださり、これも大好評でした。空高く飛んでいくシャボン玉に大興奮の子どもたち。その横で、子どもの声に癒されながらの傾聴カフェもオープンしていました。

今回の事業は宇和島市NPO団体If(イフ)さん、NPO法人パルシックさん、宇和島市社会福祉協議会さんなどと一緒にさせていただきました。まごころあふれる子どもの居場所をさせていただき私たちも癒されてきました(^^)。

※次の吉田町プレーパークは3月9日(土)に開催します。今回来れなかった方も次回はぜひ遊びに来てくださいね!