
前回に引き続きダンボールで遊んでるよ(^^)/(雨の時は隣の公民館2階で遊びます。)
お近くの方ぜひ遊びに来てくださいね!!
愛媛の新しい子育て及び教育モデルを考える
松山総合公園プレーパークや北条プレーパーク、中島プレーパーク、久万高原のプレーパーク活動などの情報を掲載します。鹿島での海プレパも7月に開催予定です。また今後、四国にプレーパークを増やすための出張プレーパークや講演会などの情報も配信しています。
前回に引き続きダンボールで遊んでるよ(^^)/(雨の時は隣の公民館2階で遊びます。)
お近くの方ぜひ遊びに来てくださいね!!
今回で2回目となる吉田町プレーパークを3月9日(土)に吉田支所前の伊達広場で開催しました。今回は芝生広場での開催でしたのでダンボール遊びや台車、シャボン玉、縄跳び、おままごとセットなどを持って行って遊びました。
吉田町内にある一番大きな公園「吉田公園」は今も使用禁止となっていて、他の公園もがれきが置いてあったりして子どもの遊び場が少なくなっているそうです。現地に行くとまだ土砂崩れの工事が進んでいない場所がいたるところにあったり、片側通行の道路があったりします。
今回は吉田町内からの参加がとても多く、参加者総数は130人以上となり、最後まで子どものにぎやかな声で盛り上がっていました(^^)!遊びで子どもが元気になり、子どもの元気な姿で回りの大人が元気をもらう。そんな相乗効果がきっと復興に繋がると信じて活動してきました。
宇和島市内のNPO関係者や宇和島社会福祉協議会、行政関係の方々、高知大学の学生さんなどいろいろな人に助けていただきました。
「今後も吉田町でプレーパークをやりたい!」という声をたくさんいただいているので、継続的に活動できればいいな~と思っています。
3/21(木・祝)松山市主催のイベント「鹿島ワイワイフェスタ」内で、海のプレーパークを開催し、同時に薪を燃やして、バームクーヘンづくりにチャレンジします。参加費は無料、申し込みは不要です。(鹿島までの船賃と駐車場代は必要となります。)
いろいろなイベントも同時に開催していますので、親子連れでぜひ遊びに来てくださいね!
3/2も最高の天気の中、北条にある立岩川水辺公園でプレーパークを開催しました。参加者は約130人。地元の子どもたちや北条の児童クラブの子どもたちも参加してくれました。
木工広場や昔遊び、手作り遊具など、外ならではの遊びを用意していたのですが、何度も来ている子どもはまず川で遊び始めます。まだまだ冷たい川ですが、自然の中で遊ぶ方がどんな遊具よりも面白いようです。堤防を作ったり、何かを流してみたり、川の中にできた島まで石で橋を作ったりと遊びはどんどん変化していました。
大人からしてみると「寒いんじゃないの?風邪ひいたらどうしよう?」という不安が脳裏をかすめるでしょうが、そんな心配はご無用!子どもたちは熱気むんむんで上着を脱いで遊んでいました!!子ども時代はこんな遊びしないとな~と思いながら見守っていきました。
※立岩川プレーパーク次回は3月23日(土)10:00~15:00に開催します。餅つきをして、つきたてのお餅もみんなでいただきます。(昼食代1人300円)
松山市から船で約1時間のところにある中島でプレーパークを開催します。地元のお母さんたちが作ってくれたカレーをいただき、地元の子どもたちと一緒に音楽を楽しみ中島プレーパークで思いっきり遊びたいと思います。 午後からは句会ライブも実施します。
※この事業は日本財団の平成30年7月豪雨災害 NPO・ボランティア活動支援事業の助成を受け、 NPO法人日本冒険遊び場づくり協会と協働で実施しています。
日時 | 2019年3月16日(土)雨天の場合は3月17日(日)に順延 |
場所 | 長師公園(愛媛県松山市長師) |
スケジュール | 三津浜発9:10又は高浜発9:25の中島汽船の 西線(フェリー)に各自で乗船していただき、中島にある神浦港で降りてください。行きの船賃と往復のバス代は参加者の負担となります。神浦港でスタッフがお待ちしております。 10:17 神浦港からバスに乗り長師(姫ケ浜海水浴場前付近です。)で下車。 10:25 長師で下車後、徒歩でプレーパーク会場へ行き、中島の子どもたちと一緒に遊びます。 ≪内容≫昔遊び、ボール遊び、木工広場、大型遊具、ミニコンサートなど 12:00 昼食(カレーライス) 13:00 誰でも参加できる句会ライブを行います。 15:00 長師バス停よりバスに乗車 15:24 神浦港から乗船 16:13 高浜港へ到着 16:25 三津浜港へ到着 |
参加費 | 1家族3人まで1000円(一人増えるごとに+200円) ※参加いただいた方には帰りのフェリー切符が出ます。 |
定員 | 先着15組 |
持ち物 | 着替え、タオル、飲み物など |
申込方法 | 下記申込フォームより申し込みをお願いします。(3/2(土)18:00申込開始)定員になり次第、締め切ります。 |
その他 | 当日天候不良等の場合は3月17日(日)に順延となります。その場合は3月16日(土)の朝7:00までにはHPにてお知らせしますのでよろしくお願いします。HPアドレスはhttps://asobiba-matuyama.org/ です。 ご不明な点がある場合はinfo@asobiba-matuyama.org までメールしていただくか、080-8902-9627(山本)までお電話ください。また、この申込内容に不明な点がある場合は直接こちらからお電話することもありますのでご了承ください。 |
主催 | NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場 |
後援 | 松山市 松山市教育委員会 |
愛媛には子どもが遊べる素敵な自然空間がいっぱい残っています。愛媛県総合運動公園のキャンプ場周辺や立岩川水辺公園もそうですし、今回プレーパークを開催した大洲青少年交流の家もそうです。
自然の中で遊び込んで大人になった先人たちが残していった遺言のように感じられる場所がいたるところに残されています。まさかここまで子どもが外で遊ばなくなる時代が来るなんて、想像していなかったことでしょう。
ただその場所で子どもと遊んでいると、その先人たちの想いが私たちの脳裏にもよみがえってきます。山の中にドングリの木があって、クヌギがあって、楓の実があって、杉と檜が理由があってその場所に植えられているような・・・子どもたちが火を使って自分たちでご飯を作って仲間同士共に助け合いながらその時間を共有することに適したシチュエーション。子どもたちが何気なく秘密基地を作れる空間も演出しているような。
参加した子どもたちはそうした先人たちの意思を受けつぐように自然の中で秘密基地を作り、ブランコを作り、火をおこし・・・疲れを知らない子どもたちは山を駆け巡り、終わることのない冒険遊びが続いていきました。
今回は木工広場と手作り遊具(空飛ぶ鳥かご、ハイジのブランコ、モンキーロープ)を設置してみました。それ以外におままごとセットや秘密基地を作りたい子どもたちのためのロープ類もいっぱい用意していきました。
本来、大洲青少年交流の家は愛媛県の子どもたちなら一度は宿泊体験をする場所です。でもその敷地内のこんな素敵な場所で遊ぶことがないのはなんともったいないことでしょうか。今後はこうした場所が使われていくといいのにな~と思いながら子どもと1日楽しく過ごさせていただきました。
今回は不思議探検隊wonders さんよりご依頼をいただきゲストとしてプレーパークを盛り上げてきました。今後もいろいろな形で愛媛の子どもたちの外遊びを応援していきたいと思います。
今年も松山冒険遊び場として、いろいろなことにチャレンジしていきますので、温かいまなざしで見守っていただけるとありがたいです。今年もどうかよろしくお願いいたします。
松山総合公園プレーパークは残念ながら1月からの継続は今の段階では難しくなっていますが、愛媛県下いろいろなところでプレーパーク活動を計画中です。遊び場通信26号も現在制作中です。今回は「不登校の子どもたちの現状と支援」というテーマで取材を行っています。
プレーパークや森のようちえんの開催のために、宇和島や西予市、西条市、新居浜市の行政関係の方や支援者、これから何か始めたい方や学生など、最近はいろいろな人にお会いする機会が増えてきました。
子どもが自然の中で思いっきり遊ぶ機会の大切さを理解しない人はおらず、ゲームやネットで遊ぶ子どもたちの未来を危惧する声を多く聞くようになりました。
かたや学生の中にはネットの中でのコミュニケーションでも人と関わることには変わらないのではないか、仕事をするのにネットやパソコンを知らずに雇ってくれる会社はないわけですからと。それでもリアルな人と人の関わりと同じものが、AIでは補えないのではないだろうかと見えない未来を妄想しつつ、若者たちと対話することが増えてきている自分も今だ暗中模索という感じであることは否めない。
ただ言えることは、とにかく現場に来てほしい!自然の中で遊ぶ子どもたちの姿を見てほしい。
アメリカの生物学者レイチェル・カーソンが「センス・オブ・ワンダー」の中で伝えたかったこと"「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています。„机の前でパソコンとどれだけにらめっこしていても見えないものがあります。環境問題、社会問題など解決しなくてはいけない問題のヒントはやはり現場にあります。
五感を取り澄まし、青い空の清々しさ、波のリズムの心地よさ、凛とした山の空気。自然と共に人間が生きているという感覚。これは「頭」で考えるのではなくて「身体」で感じることしかできないのですから。
現場を大切に、一人ひとりとの対話を大切にして、今年も1歩1歩前に進んでいこうと思います。
今年のキャンプの写真をネットから閲覧できるサイトを作りました。参加者にはメールでお知らせしていますが、届いていない方は下記までお知らせください。
<写真販売について>
写真を現像して販売する場合はL版で1枚80円+送料360円。
写真データーをCDに焼いて発送する場合は50枚までのデーターで送料込みで1000円で郵送します。50枚以上注文する場合は1枚+20円です。例えば80枚注文する場合は1600円となります。申込方法はメールに希望の写真番号、お名前、住所、電話番号を入力して送信してください。折り返し確認のメールを送ります。入金方法は郵送時に郵便局の振込用紙を同封しますのでその用紙で入金をお願いします。振込手数料はご負担ただくことになりますのでご了承ください。
写真公開は12/31までとなっていますので、申込する場合はお早めによろしくお願いします。
******************
NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
〒791-8056愛媛県松山市別府町734-9
℡:080-8902-9627(山本)
mail:info@asobiba-matuyama.org
HP: https://asobiba-matuyama.org/
******************
平成25年5月より5年6か月の間、開催させてもらった松山総合公園プレーパークですが、平成31年1月よりしばらくの間、休止することになりました。
未就園児から小学校低学年とその保護者の利用が多いプレーパークですが、最近では民間学童クラブや、放課後デイ、養護施設等、いろいろな方々に利用していただき、毎回100人前後の利用があります。
今後も続けてほしいという熱い声もいただいているのですが、現在松山総合公園プレーパークのある松山市考古館裏の山では大きな問題が起きています。
松山総合公園プレーパークを開催している山は松山市が所有する山ですので、毎回使用許可に伴う申請書を松山市に提出し、松山市と話し合いながら利用させてもらってきました。そして今年の3月頃から同じ場所で活動をしたいという団体が現れたので松山市と私たちとその団体とで協議をしてきましたが、折り合いがつかず現在に至っています。
また、それとは別に、6月頃から手作りの遊具が山の下へ投げ捨てられたり、紐を切られたりという被害がたびたび起きています。
6月頃から定期的に山に登り、安全確認をして、プレーパーク開催時には遊具の安全を毎回確認しながら実施してきました。また、松山市の各課にもこの状況を随時報告し対策を話し合い、松山市西警察署にも被害届を出しています。
しかし、問題は改善されず、定期的に山の土を掘り起こしたり、遊具を壊されるということが起きていることから、当分の間、松山総合公園プレーパークでの活動を休止する決断をしました。
子どもが自然の中でのびのびと遊べる場所が味酒小校区、新玉小校区、味生第2小校区のちょうど真ん中に位置する場所にあるというのはとても魅力的です。また四季折々の風景も楽しめる絶好のスポットでもあります。
今後もこの場所でプレーパークが復活できるように松山市とも話し合い、他団体とも調整していきたいと考えていますので、少しの間見守っていただけると有難いです。
定員に達したため申し込みを締め切りました。
松山市から船で約1時間のところにある中島でプレーパークを開催します。1月は伊予柑の最盛期ということで、地元のみかん農家さんの協力でみかん収穫体験を行った後に中島プレーパークで遊びます。地元のお母さんたちが作ってくれた大釜うどんと焼き芋をいただき、地元の子どもたちと一緒に中島プレーパークで思いっきり遊びたいと思います。
日時 | 2019年1月26日(土)雨天の場合は1月27日(日)に順延 |
場所 | 長師公園(愛媛県松山市長師) |
スケジュール | 9:10 三津浜港より乗船 9:25 高浜港より乗船 10:17 中島の神浦港へ到着 10:17 神浦港からバスに乗り中学校前で下車 10:25 中学校前下車後、少し歩いて伊予柑畑へ行き、収穫体験 11:30 徒歩で中島プレーパーク会場へ移動 12:00 昼食(大釜うどんと焼き芋) 13:00 昼食終了後プレーパークに参加 ※昔遊び、ボール遊び、木工広場、宝さがし、 大型遊具、ミニコンサートなど 15:00 長師バス停よりバスに乗車 15:24 神浦港から乗船 16:13 高浜港へ到着 16:25 三津浜港へ到着 ※三津浜港、高浜港どちらからでも乗船できます。 |
参加費 | 1家族3人まで1500円(一人増えるごとに+200円) ※参加いただいた方には帰りのフェリー切符が出ます。 【伊予柑送りも出来ます!】 送料込み 5㎏ 2500円 10㎏ 4500円 ※当日収穫した伊予柑も持って帰ることはできますが、それ以外に収穫した伊予柑が欲しい場合は箱に詰めて送ることができますので申込をお願いします。 |
定員 | 先着15組 |
持ち物 | 防寒着、軍手、飲み物など |
申込方法 | 申込開始は平成30年12月23日(日)午後6時から、下記申込フォームより申し込みをお願いします。定員に達し次第締め切りとさせていただきます。 |
その他 | 当日天候不良等の場合は1月27日(日)に順延となります。その場合は前日(1月25日(金))午後にはHPにてお知らせしますのでよろしくお願いします。HPアドレスはhttps://asobiba-matuyama.org/ です。 ご不明な点がある場合はinfo@asobiba-matuyama.org までメールしていただくか、080-8902-9627(山本)までお電話ください。また、この申込内容に不明な点がある場合は直接こちらからお電話することもありますのでご了承ください。 |
主催 | 中島みらいクラブ |
共催 | NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場 |