今回のテーマは「おそとであそぼ!」「子ども」にとって「遊び」は生きることそのものです。ぜひみんな季節を楽しみながらお外で遊ぼうね!!冊子は今後、松山市内の公民館や児童館などにもおいてもらう予定です。みきゃんっ子や各種イベントでも配布します。


愛媛の新しい子育て及び教育モデルを考える
森のようちえんたんぽぽの根っこ(預かり・水・金)と森のようちえんみきゃんっ子(親子型)などの情報を掲載しています。
今回のテーマは「おそとであそぼ!」「子ども」にとって「遊び」は生きることそのものです。ぜひみんな季節を楽しみながらお外で遊ぼうね!!冊子は今後、松山市内の公民館や児童館などにもおいてもらう予定です。みきゃんっ子や各種イベントでも配布します。

松山の自然を楽しみながら子どもたちと遊び込む森のようちえん風の子。今回は海に浮かぶ中島と旧へんろ宿坂本屋で開催します。中島ではミカンの収穫体験をしてから海岸で遊びたいと思います。坂本屋では餅つき体験をして子どもと一緒にもちを丸めていただきます。
参加申込は下記申込フォームからそれぞれ申込をお願いします。申込開始は10/31(土)の18:00からです。
※団体のコロナウイルス感染症対策ガイドラインを確認して、参加希望する場合は申込フォームの「同意します。」にチェックをお願いします
| 開催日時 | 集合 三津浜港 8:45(9:10三津浜港⇒神浦行きの船に乗船します。) 解散 三津浜港 15:32(14:10中島⇒15:32三津浜港行きの船に乗船) |
|
開催場所 |
愛媛県松山市長師「姫ケ浜海水浴場」付近 |
| 活動内容 | みかん狩り・海岸遊びなど |
| 対象年齢 | 未就学児(先着15組程度)とその家族(保護者同伴で) |
| 持ち物 | 水筒、弁当、帽子、レジャーシート、着替え、防寒着、みかんを入れる袋 |
| 参加費 | 子ども1人1500円(兄弟1人1000円)(1歳以上) ※船賃とバス代は別途必要となります。 |
| 申込方法 | 下記フォームから申込ください。 詳しい内容はイベント開催日の前にメールでお知らせします。ご不明な点があればメール又はお電話にて問合せ下さい。 ≪申込&問合せ先≫ NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場 mail info@asobiba-matuyama.org 電話 080-8902-9627 |
| 主催 | NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場 |
| 開催日時 | 10:00~13:30(受付開始 9:30) |
| 開催場所 | 愛媛県松山市窪野町2146「旧へんろ宿坂本屋」 |
| 活動内容 | 餅つき・自然遊び |
| 対象年齢 | 未就学児(先着15組程度)とその家族(保護者同伴で) |
| 持ち物 | 水筒、お椀、お箸、帽子、レジャーシート、着替え、防寒着、 |
| 参加費 | 子ども1人1000円(兄弟1人800円)(1歳以上) お昼ご飯はついたお餅を入れた雑煮を作ります。昼食代は大人も子どももそれぞれ300円いただきます。 |
| 申込方法 | 下記フォームから申込ください。 詳しい内容はイベント開催日の前にメールでお知らせします。ご不明な点があればメール又はお電話にて問合せ下さい。 ≪申込&問合せ先≫ NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場 mail info@asobiba-matuyama.org 電話 080-8902-9627 |
| 主催 | NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場 |
松山市祝谷にあるみかん山をお借りして実施している「森のようちえんたんぽぽの根っこ」10月~12月の毎週金曜日(計13回)の参加者の申込を締切りました。
来年も1月から預かり型を引きつづき開催しますのでよろしくお願いします。
10/11に開催する由良野の森プレーパークの参加申込開始を9月5日(土)18:00から下記サイト内の申込フォームより開始します。気になる方はチェックしてね(^^)/
未就学児と保護者の方が一緒に自然の中で活動し、火育&食育を育む「森のようちえん みきゃんっ子火育&食育はじめます。」を令和2年9月1日(火)から毎週火曜日に愛媛県総合運動公園のキャンプ場にて開催致します。
参加には事前にお申し込みが必要です。開催日の前月1日~開催日の前日まで受付致します。(定員20名定員になり次第締め切らせていただきます。)
参加される方全員(保護者・兄弟も)のお名前、年齢、御連絡先をメール・FAX・電話・はがき、いずれかで愛媛県総合運動公園まで御連絡ください。
たくさんの御参加お待ち致しております。
※新型コロナウイルス感染症予防・拡大防止のため、内容を変更・中止する場合がございます。
≪申込先≫
愛媛県総合運動公園 振興課
住所 〒791-1136松山市上野町乙46
℡ 089-963-2216
fax 089-963-4104
mail info@eco-spo.com
7月の親子型森のようちえんは火曜日が松山市祝谷の山で開催し、金曜日が鹿島で行います。募集人数は火曜日が8組、金曜日が20組です。火曜日は山遊び、山探検、水遊び、木工広場を開催し、金曜日は海遊び、島探検などを行います。どちらも決まったプログラムはありません。子どもたちがやってみたいという遊びを思いっきり楽しむ中でコミュニケーションを高め、遊びの中から様々なことを学んでいきます。申込は下記フォームよりお願いします。
申込フォーム→ https://forms.gle/KTvtuUrp1FFoRKN49
NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
mail info@asobiba-matuyama.org
TEL 080-8902-9627(山本)

昨年も開催した、由良野の森プレーパークを6月から始めます。詳しいことは下記内容をクリックしてね。申込は5月30日(土)18:00から開始です。
松山冒険遊び場の山本(よっしー)です。コロナの影響で、小学校もお休みとなり、保育園や幼稚園に通わすのも不安というお母さんの声を多く聞くようになりました。そのために仕事もお休みしている人もいると思います。
収入が激減すれば生活ができなくなります。一人10万円の現金給付が国から支給されますが、これも一過性の支援です。今回の状況はいつ終息するかも見えず、長期化が予想されます。
また国が様々な支援策を打ち立てていますが、一体どの支援を私たちは受けることができるのか、どうすれば支援を受けることができるのか、わからないことも多いのではないでしょうか。
そんな「お金」に関する不安を少しでも解消するために今回はファイナンシャルプランナーの内田英子さんを紹介します。内田さんは森のようちえんに通ってくださっている二人のお子様のお母さんです。内田さんのプロフィール
とにかく「お金」のことを知ることで元気になろう(^^)/
と言うことで少しだけ紹介・・・
自営業の方などが加入する、国民健康保険ですね。
病院に行って治療を受けた時、窓口で支払う医療費。
自分たちで支払う医療費は、通常国民健康保険に入っている方であれば3割で済みます。
これはなぜかというと、日ごろから国民健康保険料を支払っているからなんですよね。
この保険料、実は、収入が急激に減少したりして、保険料の支払いが厳しくなったときには支払額を減らしてくれたり、数か月の間、支払いを待ってくれたり、そんなお願いをすることができるようになっているんですね。
もちろん、どんな方のお願いを聞いてくれるというわけではなく、この条件は満たしてくださいねというポイントもあるので、ざっくりとそのポイントを紹介したいと思います。
まずは、
など。
このような方は、お住いの市町村に、退職先からもらった雇用保険受給資格者証を持っていくと、(支払い猶予の場合は+世帯主のマイナンバーが必要です。)国民健康保険の保険料の軽減や猶予を受けられるかもしれません。
心当たりのある方、
窓口は込み合っているかもしれませんので、まずはお電話などでお早めにご相談してみてはいかがでしょうか?
こちらは、①よりも厳しい要件になってはいるのですが、
失業などして、(農家の方もOK)医療費がかかるのに、貯金が底をついてきて、医療費を支払うのが厳しくなってきた…
という方が受けられるかもしれないというもの。
支払う医療費の額を減らしたり、支払いを待ってもらったり、免れさせてもらったり、ということがご相談いただけます。
こちらもお住いの市町村が窓口になっています。
ちなみに、こちらは過去に国民健康保険の滞納がある方は受けられませんので、こういったときへの備えもかねて、日ごろから保険料はしっかり支払っておきたいですね。
FPオフィス幸せ家族ラボHP より問合せ下さい。ご家庭の状況により、生活の再設計プランも作っていただけます。
もしも、初めてでいきなり問合せする勇気がないという時は、下記問い合わせフォームに連絡ください。松山冒険遊び場で内容を確認させていただきお繋ぎするのか違う機関に繋いだ方がいいのかも相談の上、対応させていただきます。
コロナの状況が終息したのち、託児を付けてのワークショップも開催したいと考えています。興味のある方は下記まで連絡ください。後日情報を配信させていただきます。
近年、子どもの育つ環境は大きく変わってきています。特に感じることは『体を動かさない』『人と触れあわない』『話さない』という3つの要素です。この3つの要素が少なくなったことで、日常の遊びのなかで得られる“学びの場”がなくなっていると指摘されています。最近はネットゲームやYouTubeなど、屋内で遊べるものが充実しているので家の中にいても退屈しません。
その結果、友達と一緒に外で遊ぶことも少なくなり、成長に必要なさまざまな経験が昔に較べて不足しています。国立青少年教育振興機構 の調査によると『夜空に輝く星をゆっくり見た』『太陽が昇るところや沈むところを見た』『海や川で泳いだ』『チョウやトンボ、バッタなどの昆虫を捕まえた』といった自然体験のある子どもが、年々、少なくなってきています。平成17年の調査では、日の出や日の入りを見たことのない子どもが43%、昆虫を捕まえたことがない子どもが35%もいるという結果が出ました。
大人は子どもに自然体験をさせたいと思う場合、プログラムを考えたり、子どもが欲しくなるおもちゃやお菓子などで子どもを誘導しようとする傾向があります。良いものに触れることや自然に関わるということはとても大切なことですが、子ども自身が「やってみたい」「チャレンジしてみたい」という内発的動機付けがない状態で、自然に連れ出すと「めんどくさい」「暑い」「寒い」などの愚痴が出やすく、その結果、他人軸での行動に従事してしまいます。その結果、自発的な行動が伴わず、自然の中での遊びの醍醐味や幸福度も下がってしまいます。
愛媛県は約70%以上を森林が占める「水と緑の宝庫」です。その豊かな自然が大切なものだと感じる感性は子ども時代の家族や友達との関わりと遊び込みから始まります。
私たちは子ども時代の豊かな感性を育むことを目的としての自然体験活動やプレーパーク活動をこれまで継続的に実施してきました。









プレーパークを開催するにあたり、子どもの育ちについても学んできました。活動に参加する子どもたちの中には発達の遅れが気になる子もいますし、こだわりの強い子、内向的な子など多様な子どもたちが遊びに来ます。そうした子どもにとってどのように私たちが関わればいいのかも学びながら活動を実施しました。木工が得意ではない子がどうすれば面白いと感じることができるのか、子どもが遊びたいという遊びや動きにはどのような意味があるのかなど、スタッフも考えながら子どもたちを見守り、保護者にも関わらせていただきました。
この分野にはまだまだ答えはありません。100人いれば100通りの方法があるし、関わり方があります。ただ言えることは、関わる大人が自然を楽しんでいるのか?人生を楽しめているのか?生きていることに幸せを感じているのか?ということだと思います。子どもは直感で大人の幸せオーラを感じます。それを感じながら自然に触れることは最高の自然との関わり方ではないかと思っています。
子どもがイベントに参加したいと思うときは何らかの動機づけが必要です。東京ディズニーランドへ行く場合は楽しい乗り物に乗りたいだったり、ミッキーに会いたいなどの理由があります。自然活動を日ごろしていない子どもたちは自然との接点が少ないのでこの動機付けを考えることが重要となります。昔自然の中で遊び来んできた大人は「楽しかった思い出」を動機付けとして自然の中に足を運ぶことが楽しみとなりますが、今の親世代には「楽しい思い出」を持たない人が増えているのが現状です。
そのために、プレーパークでは子どもの「やってみたい」を引き金として、そこで遊び込んだ子どもたちがもう一度行きたくなる場所となるように活動を進めています。
例えば、食育と火育。親世代でも川遊び&バーベキューというキーワードが「楽しかった思い出」として心に刻まれている人も多いのではないでしょうか。その気持ちを湧き立たせるために薪でご飯を作り、火を囲んでの温かな会話が弾む場をセッティングしています。そして、子どもの遊びには変化を伴う遊びと、少しのスリル、それから好奇心を湧き立たせる遊具などがとても効果的と考えています。そのような場をセッティングしながら、自然を使った遊び、木をつかった遊びを毎回開催しています。
寒くても暑くても風が強くても自然の中で遊ぶ醍醐味を知った子どもたちは強いです。めげない。諦めない。寒いなら寒いなりに、暑いなら暑いなりに、遊びをどんどん考えて時間を忘れて遊びます。砂の山、虫、草むら、川などさまざまなアレンジで遊び込みます。
立岩川プレーパークでは「けもの道ツアー」という遊びを繰り広げました。草むらの中に道を作り、秘密基地を作り、石で川に道を作り、そこを探検するツアーを組んで、お客さんを集めてその遊びをどんどん広めます。ある子は川の中州まで道を作り、その中洲に秘密基地を作り仲間を集めて都市開発を始めます。
木工広場でも独創的なものがどんどん出来上がります。おしゃれな看板、イス、机、スマホ立てなど。自然の中では子どもの発想は無限大に広がります。
豊かな自然の恵みに感謝しながら開催する愛媛ならではのプレーパーク。今年度もそんな子どもたちの健やかな成長のお手伝いをさせていただけたのではないかと思っています。
3/22森のようちえんたんぽぽの根っこの体験会は定員に達したので申込を締切りました。4月以降も体験会を実施します。日程が決まりましたらHPに掲載します。