キャンプの写真について

7月に実施した中島ビギナーキャンプと8月に実施した中島サマーキャンプの写真についてですが、今年度はGoogleフォトによる写真共有のURLを参加者の皆様には送らせていただいています。

もしも届いていないようであればメール又はLineアカウントからお知らせください。

【中島サマーキャンプ参加者アンケート】
写真と合わせて、こちらのアンケートのほうもご回答いただけたら嬉しいです。
子どもたちにとってより良いキャンプ・体験を提供するために、皆様からのご意見を参考にさせていただきたいと思っています。
ご協力よろしくお願いします!https://forms.gle/seddvZYTNm5uQQPk9

中島ビギナーキャンプ2022活動報告

今年もこの季節が帰ってきた!!

8年目を迎える松山冒険遊び場キャンプ。

今年は、なんと倍率100倍!!!!

たくさんのご応募ありがとうございます。

そして、ご参加できなかった方々、またぜひお逢いできることを願って✨

そして、そして。

楽しみに元気に当日を迎えてくださり参加してくださった皆様、元気に3日間過ごしてくれたみんな。

ありがとうございました。

子どもたちの学びを止めない。

体験こそ子どもたちに必要な学び。

を軸にもっていると自ずと出てくる答え。

できる。できない。ではなくて。

やるのか。やれるよう踏ん張れるのか。

参加者保護者様、他団体からもご協力くださだったスタッフさんたち。ボランティアスタッフさん。関わってくださる現地の方々。

様々な方のご理解、ご協力あって今年も熱い熱いサマーキャンプ開催させて頂きました。

厚く御礼申しあげます。

晴天出発からの現地での突然のゲリラ雷雨。

からの〜。虹。

からの〜。海遊び。

初日から、神様からのプレゼント満載のドラマいっぱいなスタート。

『雨だから、海行けない〜。』って嘆く子がいない凄さ😆✨

水着でよかったね〜♫

雨の中、遊ぶ遊ぶ。遊ぶ遊ぶ。

自分たちの心のストッパーが少しずつ少しずつ外れていくと

その先に見える自分のやりたいこと。やってみたいこと。やれること。やれるんだという自信や確信や革新。

大人の役割は、そのブレーキを少し緩めながら、調整していくこと。

止まってもいい。

できなくてもいい。

やらなくてもいい。

あきらめてもいい。

それも大切な選択。

一歩出してみようかな。

できるかも。

やってみようかな。

これならいけるかも。

そう思えた先の笑顔は、一人ひとりが本当に輝いてました。

大人たちはストッパーになることも大切だけど、ストッパーをいつ使うかもとっても大切。

ストッパーを心の中で持ちながら

子どもに委ねてみる。信じて待つ。できると信じる。寄り添う。

と、ぐっと心の距離も近くなる。

生きていること。元気でいること。が何よりも尊い今。

笑顔がたくさん咲く夏休みでありますように。。。

みっちー

 
今年も暑い暑いキャンプとなりました。
 
「子どもは自ら育つ力を持っている」自論ですが、子育ての核心的な部分が、キャンプをすればするほど明確に見えてきます。
 
キャンプ初日はいつも寝るのも忘れてエネルギッシュに遊び込む子どもたち。でも遊び込みが落ち着くと自らやりたいことを考え、大人に提案し、自ら行動に移していく子どもたちの姿を見てきました。
 
大人が決まったプログラムを子どもたちに提案するのではなく、子どもたちと一緒に楽しいキャンプになるように考えるそのプロセスがとっても大切な時間なのだと思います。
 
そうした子どもたちの姿を見ながら、大人の私たちは子どもたちに何を提案して、どんなことをしていけばいいのかな~?日々悩み続けていますが・・・・
 
きっと、大人は日々楽しく一生懸生「生きる」のがいいんだとも思います💕無理はしすぎず、笑顔で子どもと日々暮らす生活。
 
お金に執着せず、誰かの心配をしながら、自然を肌で感じ、美味しいご飯を誰かと食べて、夜はぐっすり眠る。
 
その姿を子どもたちは見て、マネしていくんじゃないかな~!
 
そんなことを想いながら、美味しいご飯を食べて、素敵な夕日を子どもたちと楽しんだキャンプでした(^^)!!
 
よっしー
 

参加者募集中!!

9月4日(日)に開催の由良野の森親子自然体験活動は8/6の午後6時から募集を開始します。詳細は下記HPよりご確認ください。

9月18日(日)に開催の子ども自然体験活動(鹿島で釣りと海遊び)の募集開始は、8/20(土)の午後6時からとなります。詳細は下記HPよりご確認ください。


【森のようちえん みきゃんっ子 参加者募集】
森のようちえんみきゃんっ子の9月分の募集は始まっています。9/6,9/13,9/20,9/27が開催日です。

毎週火曜日に実施しているみきゃんっ子の申込は愛媛県総合運動公園の振興課に直接お電話していただくのがベストかと思います。毎日9:00~17:00までは電話がつながりますので直接 089-963-2216までお電話していただいて「みきゃんっ子の_月_日分に申込したいです。」と連絡いただくと申込できます。

【森のようちえん たんぽぽの根っこ参加者募集】
乳幼児対象の預かり型 森のようちえん たんぽぽの根っこの9月~12月の参加者を若干名募集しています。
水曜日と金曜日に祝谷の山で、雨でも雪でも自然の中で思いっきり遊んでいます。好奇心旺盛な幼少期こそ人間としての根っこを育てるには最高の時期です。
無料体験も実施していますのでお気軽にお問い合わせください。

中島キャンプのキャンセル待ちについて

2022年6月9日9:00にキャンセル待ちの申込を締切りました。

今年度の中島サマーキャンプのキャンセル待ちのフォームを公開します。
申込開始は6月8日(水)の18:00となっていますので、希望される方は申込してください。

フォーム内で入力する内容は下記となります。
①中島ビギナーキャンプと中島サマーキャンプのどちらに申込むのか?
②参加希望者の名前とふりがな
③保護者氏名
④学校名
⑤学年
⑥性別
⑦生年月日
⑧電話番号
⑨メールアドレス
⑩住所
⑪質問事項

申込いただき、キャンセルがでて枠が空きましたら、順番に電話にてご連絡させていただきます。参加枠をご用意できない場合もあります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
キャンセル待ちを取り下げたい場合は、お手数ですがメールや公式ライン等からご連絡ください。

【参加者募集】7月と8月の中島サマーキャンプ

今年も中島でのサマーキャンプを7月と8月に実施します。

7月は2泊3日なので初心者向けとなっており、8月は3泊4日で実施します。

たくさんの子どもたちに体験をしていただきたいのでどちらかのキャンプに決めていただき申込をお願いします。両方のキャンプへの申込はできませんのでよろしくお願いします。

申込及び詳細は下記HPよりご確認ください。

由良野の森「ブナの森づくりプロジェクト」活動参加についてのアンケート

当団体と連携させていただいているNPO法人由良野の森では、「幸せを感じられる持続可能な社会づくり」に寄与するため、四国の奧山を復元していく「ブナの森づくりプロジェクト」などを通して活動しています。

昨年度由良野の森プレーパーク等の活動に参加いただいた方にアンケートによりご意見を伺っています。


1~2分でお答えいただけますので、どうぞご協力をお願いします。質問事項は5項目・9問です。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeM8OePWcU-MZOGLaweZPKCAArgPH1G_q0hIeqCjzhDrmPpwg/viewform

子ども自然体験活動 (鹿島で釣り)活動報告

今年度も3回(6/27,10/24,12/5)の鹿島での釣りイベントをさせていただきました。

季節ごとに釣れる魚も違うし、天気によって仕掛けも変えないといけないなど釣りもやればやるほど奥が深い自然体験です。

子どもでも大物が釣れたり、潮の満ち引きで魚の動きが変わっていくので、海の変化がとても気になったり、リアルな理科的要素もふんだんに盛り込んだ活動だとも言えます。

12月5日はとても寒い1日でした。でも寒いから釣れるということもあるし、他の子が釣れているけど・・・釣れないこともある?平等ではないし、でもチャンスも突然やってくる楽しみもある。

私たちが毎回させてもらってるこの体験活動は基本的に釣りをするもしないも子どもが決めます。釣りをせずにご飯作りに没頭する子もいます。横から釣り現場を見ながら突然釣りを始める子もいたりします。子どもがチャレンジしたいときが学びの時。したくない時に無理に釣りを強要することはありません。

自分からチャレンジしたいと思う子は、エサを付けられるようになります。仕掛けも付けられるようになります。釣りのスキルも上達します。好奇心がチャレンジの源で、チャレンジかチャンスを掴み、成功体験へと繋がります。

でも、釣りに興味がなくても、現地で仲間と出会えば、思っても見ない様々な経験が得られます。一番はコミュニケ―ションのチャンスがとにかく多いということ。様々な遊びが生まれ、いろいろな出会いがあります。嫌なこともあるけどその分ワクワクも待っています。たくさんの経験をしながら子どもたちは毎回少しづつ成長しているのだと感じています。

今年度もたくさんの子どもたちの笑顔に支えられ活動を継続することができました。来年度も引き続き釣り体験を実施したいと考えています。

2021年 夏を振り返って

気づけばあっという間に10月。それにしても10月の気温とは思えない日々が続いていて、地球の気温変動、温暖化を年々肌で感じ、子どもたちへこのまま問題が山積みの地球を受け継いでいくことの危惧の念を抱かずに いられません。 

今年の夏も毎年過酷になっていく熱中症対策に加え、ウィルス感染対策が輪をかけて当団体へも大きな影響を 及ぼしました。 

キャンプ目前になっての愛媛での過去にない陽性者数の上昇。7月に行われたキャンプ状況よりもさらに深刻化し、「命を守る」ことの定義をつきつけられました。 目の前につきつけられる不安との闘い、数字に踊らされる日々。何が正しくて何が正しくないのか判断することすら躊躇してしまう現実。

8月のキャンプ実行が正しいか間違いかは今でも答えが出るものではありません。しかしながら、揺るぎない 事実としてあるものは、大人が考えている以上に子どもたちの心は複雑化しているということです。 

世間の風潮や事情で表現することを規制され、我慢を飲み込み、本当の気持ちを抱えながらもそれを公に出すことが許されない。。。。。。。そんな日々が日常化していくと、大人も深刻化していきますが、それ以上に子どもたちの心は疲弊し、自分で考えることをやめ、本来持っている探求心やわくわくする気持ちは途絶え、未来へ希望 を抱くことを止めてしまいます。 

そんな中でも様々なご理解、ご協力があって参加してくださったお子様たち、保護者の方たち、スタッフにとってのこの夏の経験が体験を通して「心の糧」の根本になったことは参加前と参加後の表情の変化やいただいたお言葉から伝わってきました。 

子どもたちにとって「遊び」=「生きること」 それは、もしかしたら大人にも言えることなのかもしれません。

「遊び」=「心の満足」です。ひとりひとりが心の満足を得て、交流が生まれるとそこには「相手を受け入れる」ことが生まれます。自分と相手の違いを認めあい、自分の良さと相手の良さに目が向けられます。希薄化した こんな世の中だからこそ、生きていく上で「心の満足」は必要不可欠なのだと思います。 自然体験活動を通して、子どもたちは意見の食い違いがあることもしばしば。時には険悪なムードになることもあります。しかし、子どもたちの世界を信じれば、お互いが納得して認め合っていることがしばしば。心が解放された場所で過ごしていると本来備わっている人としての本能がたくさん引きだされていきます。 

目には輝きがうまれ、笑顔がうまれ、会話がうまれ、コミュニティがうまれ、心の解放が生まれ、循環していく日常がそこにはあります。 そうした変化を2021の夏も一緒に過ごせたことは当たり前ではなく、たくさんの奇跡と必然が重なってできたこと。

 本来の姿や本音や心の叫び、心に抱えているもの、人間らしい喜怒哀楽を大切にしながらこれからも日々ステップアップしていきたいと思います。

スタッフ みっちー(松本みちよ)