駄菓子屋の名前決まりました!

6月19日(日)の駄菓子屋オープニングではたくさんの人に来店していただき本当にありがとうございました。三津の小さな駄菓子屋にたくさんの人が関心を持ってくれたことは有り難いことだと思っています。感謝しながらこれからも進んでいきます。
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当日は、松前町の農家さんからいただいた有機で作った餅米で餅をつき、前日から煮ていた北海道小豆であんこを作り、スタッフみんなで和気あいあいと和やかな雰囲気であん餅を200個以上作り、来てくれた人にプレゼントしました。
お餅

そして味生小学校でのブックママ友達の高平さんと、三津の眼鏡屋さんの弓達さんが音楽で応援してくれました。お二人はリリックという名前で、施設などに訪問し、お年寄りの心を音楽で癒す活動を長年されているそうです。

そして、駄菓子屋の名前がやっと決まりました!!

店名を「和-るど」にする予定でしたが、冒険遊び場のみんながいろいろ考えていたら面白い名前がいろいろ浮かび上がってきて、結局下の二つが候補になりました!
候補① 正岡子規が通ったであろう三津の街。そこでラムネも飲んだかもしれない。俳句もいっぱい作っている。だから・・・「まさおかし屋」という名前がいいのではないかという意見
候補② 子どもたちの地域の居場所になってほしいということから「駄菓子場」という意見
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オープニングの日、もうそろそろ名前決めようじゃないかということになって、最終的にこの2つの候補を両方使って、「駄菓子場 まさおかし屋」となりました。

ただこの名前を考えたのは実を言うと私たち団体スタッフではないのです(^-^;・・・
仙ちゃんと かおるんばが三津のラーメン屋「のぶさん」に行って食べながらいろいろしゃべっていたら、店主の のぶさんが突然ひらめいたものなんです!!

いろいろな人に支えられてここまで来たっていうのを感じます。
これからも一期一会を大切に頑張っていきますのでよろしくお願いします<(_ _)>

竹の空気鉄砲と竹引き鉄砲の作り方

6月12日の遊び場は途中から雨・・・タープなどで屋根を作り、参加者は少なかったものの楽しく過ごすことができました。
と、いうことで今日は竹の空気鉄砲と、竹引き鉄砲の作り方を書いてみます(^^)/
竹鉄砲
Ⓐ-Ⓑ直径2.5cm、長さ40cmぐらいの竹と直径7㎜、Ⓓ長さ35cmぐらいの竹とビニールテープと濡れた新聞紙を用意します。
Ⓐ-Ⓑの竹を持つところを作るために10cmぐらいのところで切ります。Ⓐ-Ⓒが10cm、Ⓒ-Ⓑが30cmぐらい。
Ⓐ-Ⓒの中に、Ⓓを差し込んで固定させるために、Ⓓの端にビニールテープを巻いてちょうどいい太さに調節します。↓
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しっかり差し込めたら、Ⓒ-Ⓑの両端に濡れた新聞紙を小さく丸めた球を押し込みます。↓
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それを、Ⓓの先で押し込むと、前にはまっている新聞紙の丸めた球が飛び出ます。
片方の端にはまだ球が残っていると思うので、反対側にもう一度球を押し込んで力を込めて押し込むと「ポン」という音がして、球が飛び出ます。これを何回も繰り返して遊びます。

上手になってきたら、的を作って遊ぶともっと楽しいと思います。

次に「竹引き鉄砲の作り方」ですが、これはナイフの使い方が上手にならないとなかなかうまくいかないようです。↓が全体的な形です。
竹引き鉄砲
Ⓐのところに竹で作った球を設置して、竹のしなりを利用して、Ⓑから球が発射されます。
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↑球の設置の仕方

遊び場のスタッフでもある棟梁は本当にこういうものを作るのが上手で、いろいろな遊び道具を作る技術を持っています。

私は「すごいな~(‘_’)・・・」と思いながら子どもと一緒に竹空気鉄砲を作りました。「ポン」となったときはうれしかったな~(^^♪

駄菓子屋の名前?

駄菓子屋のオープンは6月19日に決定したのですが・・・

店名を「和-るど」にする予定でしたが、面白い名前がいろいろ浮かび上がってきたので、とりあえず現在保留としています。

候補① 正岡子規が通ったであろう三津の街。そこでラムネも飲んだかもしれない。俳句もいっぱい作っている。だから・・・「まさおかし屋」という名前がいいのではないかという意見

候補② 子どもたちの地域の居場所になってほしいということから「駄菓子場」という意見

こう考えていくともっともっと面白くて、納得できちゃうものがあるのかも?と欲を出してしまい現在正式名は決めていません。

遊びに来てくれる子どもたちにも聞いてみて、正式名称を決めていこうと思います。

駄菓子屋はプレオープン(練習のためにやってます!)として、来週の15日(木)と16日(金)もやってます。 よかったら遊びに来てね(^^)/

誰にでも愛される居場所を

駄菓子屋を開いて
一番最初に
男の人が来てくれた
彼は
今の子ども達にも
自分が子ども時代に
体験して楽しかった
居場所をこれからも
維持してほしいと
言ってくれた

その男の人が
店を出た後
たくさんの
子どもたちが来てくれた
子どもたちは
たくさんお菓子を
買ってくれた
そして彼らは
こんな近くに
安くお菓子を買えるお店を
これからも続けてほしいと
言ってくれた

誰にでも愛される居場所を
大人達には懐かしい居場所を
子ども達には新鮮な居場所を
私は仲間達と作り続けたい
一日や二日では難しい
一人や二人では難しい
けどそれを続ける事で
きっと素晴らしい物が
出来てくる
私と仲間達で
協力してやり続ける事で
きっと私達らしい
素晴らしい物が出来てくる

~4月17日 仙ちゃんブログ~

~本田裕次郎のブログ~駄菓子屋プレオープン1日目(H28.6.9)に感じた想いを綴りました。

駄菓子屋のオープニングは6月19日に決定

駄菓子屋のオープンは6月19日に決定しました。

当日はミニライブなどのイベントを建物2階で開催します。
それからお餅のプレゼントも用意する予定です。

それから名前ですが、「和-るど」にしようと思ったのですが、面白い名前がいろいろ浮かび上がってきたので、とりあえず保留としています。
候補① 正岡子規が通ったであろう三津の街。そこでラムネも飲んだかもしれない。俳句もいっぱい作っている。だから・・・「まさおかし屋」という名前がいいのではないかという意見
候補② 子どもたちの地域の居場所になってほしいということから「駄菓子場」という意見

こう考えていくともっともっと面白くて、納得できちゃうものがあるのかも?と欲を出してしまい現在正式名は決めていません。遊びに来てくれる子どもたちにも聞いてみて、正式名称を決めていこうと思います。
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昨日と今日は駄菓子屋プレオープン(練習のためにやってます!)です。
来週の15日(木)と16日(金)もやってます。

よかったら遊びに来てね(^^)/

駄菓子屋「和ーるど」に決定

三津でOPENする駄菓子屋の名前は「和ーるど」に決定しました!!

地域の中で育まれる、子どもたちの居場所としてこれから少しずつ成長していきますので、みなさんどうかよろしくお願いします。
仙ちゃんが「和ーるど」について詩を書いてくれました(^^♪

大学の講義で
インドの子供達の
現状について学ぶまで
子供の本業は
学問だと思っていたけど
大人と同じような仕事をして
それが幸せと感じる子どもも
いることを初めて知った

大学時代の友人に
韓国の人が多かった
私自身は未だに
韓国語をしゃべれないけど
私にとって彼らは
大切な仲間だ

和ーるど
世界には
いろんな国がある
世界には
いろんな人がいる
人の考え方は
それぞれ違うけど
人は誰でも
幸せを求めて歩いている
あなたの歩いている方向が
周りには理解できないことも
たくさんあるかも知れないけど
ひたすら歩いてごらん
そうすれば見えてくる
あなたらしい和ーるどが

~平成28年4月22日仙ちゃんブログ~

駄菓子屋「和ーるど」
~本田 裕次郎のブログ~

久万高原サマーキャンプ、面河渓下見報告

久万高原町から30分ぐらい車で走ると、今までの風景が一度に入れ替わるような絶景「面河渓」があります。国指定の名勝地としても知られ、透明度の高い石鎚の清らかな水の流れにマイナスイオンを感じることができ、最高の癒しの空間です。

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面河渓についてすぐのところにある「渓泉亭 面河茶屋」に昨年の久万高原サマーキャンプでお世話になった女性の方が働いていて、面河の最近の様子を聞いてきました。

面河国民宿舎は残念ながら今年の3月で閉館となったそうです。残念!

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キャンプ場は3か所あって、意外にきれいでした。トイレがきれいなのがうれしい(^^)/

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ここを利用するなら一番問題なのはアブ!しつこいぐらいに攻撃してくるアブ対策を考えなければいけません。それから水がものすごく冷たいからあったかいものが食べたくなるでしょうね!

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また再度下見に行って、スタッフと相談して、内容は詰めていきます。

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それから、面河に向かう途中に空き家の古民家を発見!!中は広いし、広告看板がレトロで、2階は道後温泉本館のような作りで、なんかステキと思いシャッタを押しました。久万高原にはまだまだいろいろな掘り出しものがありそうです(^^)/

山を楽しむ人倍増!!アンケートの集計結果をアップしました!

お待たせしました!

今年の2月に愛媛県下で行いましたアンケートの集計結果をお知らせします。
集計枚数1828枚。
学校等に直接お願いした分の回収率はよかったのですが、配っただけのところはなかなか回答してもらえず、
悪戦苦闘の末、なんとか年代別にのデーターが出せるところまでこぎ着けました(^-^;

詳し結果はもりのわHPに掲載しています。

自転車で日本一周している漫太郎さんへ

秋田から自転車で
日本を一周する
若者がいる
私は彼に聞いてみた
なぜこの旅をするのと
彼はいう
この旅をすることで
自分に自信がつくからと

愛知から自転車で
日本を一周する
若者がいる
私は彼に聞いてみた
なぜこの旅をするのと
彼はいう
この旅をすることで
自分の将来が
見えてくるからと

どこに行くのだろう
私達はわからない
明日への道
だから不安になる
将来どう歩くのかと
でもこの道に
願望を持って歩いて行くと
必ず見えてくる
あなたらしい道が

~4月18日 仙ちゃんブログ~

秋田から自転車で日本一周にチャレンジしている漫太郎さんが今年の3月、松山にやってきました!
~本田裕次郎のブログ~

仙の風

いじめられていた中学時代
何度も思った
死にたいと
けど
どこかで聞こえた
仙の風
あの時はなんだか
分からなかったけど
とりあえず進んでみようと思った

高二の夏
一人でアメリカに
渡った時聞こえた
仙の風
日本語が全く通じない仲間達と
一ヶ月楽しく
同じ時間を過ごせたのは
優しい仙の風が私を
見守ってくれていたから

仙の風
いじめられていた中学時代
初めて私に吹いた
優しい風
その風は
時には強く吹き
時には穏やかに吹く
でもどんなときでも
変わらず優しく私を
包んでくれるのは
仲間達が優しく私を
見守ってくれているから

~4月17日 仙ちゃんブログ~

自分の詩をこのホームページに載せようと決めた時の想い
~本田裕次郎のブログ~