駄菓子場年末年始のお知らせ

今年の6月より始めた駄菓子場まさおかし屋もおかげさまで多くの方にご利用いただき、地域の子どもたちの居場所にもなりつつあります。来年もまた面白いことをいろいろ考えていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。645502

※年末年始のお知らせ

12月23日(金) 15:30~18:00
12月24日(土) 15:30~18:00
12月25日(日) 10:00~18:00 クリスマス会
12月26日(月) お休み
12月27日(火) お休み
12月28日(水) 15:30~18:00
12月29日(木) 15:30~18:00
12月30日(金) 15:30~18:00
12月31日(土) お休み
1月1日(日) 10:00~18:00
1月2日(月) 10:00~18:00
1月3日(火) お休み
1月4日(水) お休み
1月5日(木) 平常営業

ご縁に感謝のクリスマス会打ち合わせ

駄菓子屋まさおかし屋をオープンさせて早7カ月。店長の仙ちゃんも三津の町になじみ、駄菓子屋が地域の子どもたちの居場所となってきています。

昨日は12月25日に駄菓子屋で開催するクリスマス会の打ち合わせを、カメラマンのせんぱいの店舗を借りて行いました。音楽を担当する高木さんや、10年来遊び場を応援してくれている仲間、そしてみつはまるのゆみちゃんなどいろいろな人に支えられながら今年も1年が過ぎようとしています。

せんぱいとは三津の町での忍者ごっこイベントで初めてお会いして、それから福みかんや地域の引きこもりの女の子をなんとか元気にしたいと一緒に動いてみたり、本当に不思議なご縁で今も仲良くしてもらっています。

我が家の子どもたちも大きくなり私のイベントに顔を出さなくなったけど、こうした人たちのおかげで立派に育ってくれたのだと日々感謝しています。

昨日のクリスマス会の打ち合わせは仙ちゃんが決めたプログラムに沿って実際の会の流れを確認しました。まじめな会なのですが、なぜか笑いが絶えない!

周りの目を気にしたり、空気を読むことばかり考えていると、なかなか良いものは作れない。一人一人が自分の才能を信じ前に進む。そしてその才能が社会の常識から少しかけ離れているとしても、それを認め合う空気感がないと成立しない。保守的な松山ですが、キャラの濃い人が集まる三津にはこうした人情味あふれる企画が成立しやすい空気があるように思います。

クリスマス会の日、よっしーはサビカン(愛媛県サービス管理責任者研修及び児童発達支援管理責任者研修)というテストを受けます。これも地域のNPO団体からの勧めで勉強することにしました。

悩み、学び、行動してそしてツナガッテ1歩1歩前に進みます。

ご縁に感謝!今回のクリスマス会は地域の子どもたちが楽しめるものにしたいと思い仙ちゃんが企画していますので、ぜひ遊びに来てくださいね!

日時 12月25日(日)14:30~15:30
場所 旧濱田医院奥の和室
参加費 300円
内容 ビンゴ、三津浜クイズ、歌など
申込み 申込みは不要ですが、もし駄菓子場まさおかし屋に寄っていただけるときは仙ちゃんにお声かけくださいね!又は090-1575-6275(山本)まで連絡いただいてもOKです。

なつかし遊び商店街に駄菓子屋出店しました!

昨日は松山市の大街道と銀天街で開催した「なつかし遊び商店街」の中で駄菓子屋を出店してきました。

駄菓子場まさおかし屋の特徴は子どもの計算力も考えて、内税にし、すべて10円単位としています。だから200円握りしめてやってくる子どもたちにもちゃんと計算ができます。そして10円の駄菓子や「くじ」なども用意しています。

ただ少し悩みの種は、30円の駄菓子と40円の駄菓子の値段の差・・・たった10円と思うかもしれませんが、買う人にしてみればこの駄菓子が30円なのか40円なのかの分かれ目がこの10円にあります。子どもの中には40円だと「高級」「高い」と感じる子もいるし、「30円だと安い」と感じる子もいるようで、その辺りをみんな悩みながら買っていきます。値段を付ける私たちも本当に悩みます。

でも、これも「学び」なのではないかと思っています。日頃「バーコード」で「ピッ」しか経験ない子はちょっと新鮮なようです。ボランティアで来ている学生さんにはとても計算力のいる仕事だったと思いますが・・・。

独楽博物館館長推薦のコマ!
独楽博物館館長推薦のコマ!

それから、今回はイベントとして昔遊びを実践していたので「コマ」や「ベーゴマ」「ヨーヨー」も大人気でした!

やれば絶対ベイブレードよりも面白いベーゴマやけん玉など日本の伝統的な遊びを何とか後世まで残していきたい。駄菓子場まさおかし屋はこれからそうした遊びの文化にもかかわっていこうと思っています。

日本独楽博物館へ行ってきました!

日本の伝承的遊び「独楽(こま)」を追及するために、はるばる名古屋まで行ってきました(^^)/

独楽やベーゴマ、メンコ、ビー玉などで遊ばなくなった世代の私たちが子どもたちにその遊びの方法や面白さを教えるのは本当に難しくなっています。今までも独学でチャレンジしてみたり、いろいろな人に聞き、やり方を学んできましたが、なかなか上達はせず、子どもたちに伝えるまでにはいきませんでした。

「だったら、プロに聞こう(^^)/」と思い立ち、愛知県名古屋市港区中之島にある「日本独楽博物館」へ行ってきました。


海外60数ヶ国と日本各地の独楽約2万点を収蔵・展示する博物館。独楽の他にも昭和初期から40年代を中心に、江戸期から現代までの玩具や子供の生活用品を2万点、世界の手作り玩具や民族楽器を1000点収蔵。とにかくすごい数の独楽が所狭しと置かれていました。

館長の藤田さんは、今まで教えてもらった誰よりもわかりやすく指導してくださり、私でもあっさり独楽(こま)とベーゴマも回すことができました。初心者にはどんな独楽(こま)からまわせばいいのか、面白くなってきた子どもたちが欲しがる独楽(こま)はどんなものなのかなど、面白い話の玉手箱のような方でした。藤田さんのブログ(こまのおっちゃん)を見ると、今後開催されるイベント情報が載ってます。(やっぱり名古屋近辺イベントが多いですが、今年の10月30日(日)には東かがわ市のとらまる公園に独楽(こま)などの伝承遊びを伝えに行くという情報をいただきました!)

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↑それから、長年初心者向けにぜひ作りたかった壊れづらく、回しやすい独楽(こま)も開発されたそうです。購入してきましたので、興味のある方はぜひ遊びに来てくださいね!
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名前は「ツバメ」で、日本こままわし協会認定ごまだそうです(^-^)。

海の道として利用される『三津の渡し』

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駄菓子場「まさおかし屋」の最寄の駅は、伊予鉄三津駅だけど仙ちゃんのオススメ観光コースは三津駅の一つ海よりの駅、港山駅。下車して歩いて約2分したところの渡し船に乗って三津浜レトロに行くコースがオススメです!

三津浜は、明治時代から商売が栄えていた町です。そのため大きい船が出入りするのは危険なため、渡し船に乗り換えて三津浜に足を運んでいたそうです。現在は利用する人が少なくなりましたが、今でも三津の足として活躍中です。(自転車も乗れるので小フェリーとしても活躍中!)夏目漱石が松山中学(現在の松山東高校)に赴任した時も利用したと、「坊っちゃん」にも書かれています。また松山が舞台になっていてドラマや映画にもなった「がんばっていきましょい」にも出てきます!

三津浜には古民家がまだまだたくさん残っています。駄菓子場「まさおかし屋」がある濱田医院も大正、昭和と産婦人科をやっており多くの方々に愛されていました。また、港山駅から終点高浜駅まで電車に乗って松山観光港に行けばフェリーで広島にも渡れます。

是非松山に来られる際は三津に足を運んで駄菓子を食べながら三津浜レトロを観光してみては(^^♪
参考HP 四国大陸:海の道として利用される『三津の渡し』に乗って古い町並みを歩く《愛媛》

完・わくわく三津浜 ありがとう!!

こんにちは、仙ちゃんです。
6月31日からスタートした「完・わくわく三津浜」が昨日で閉幕しました。三津浜レトロがまるで夢世界に入ったような二ヶ月でした!

よく駄菓子場「まさおかし屋」も「完・わくわく三津浜」の一部だと言われましたが、違います。駄菓子場「まさおかし屋」は水〜土 15:30〜18:00日 10:00〜18:00までしています!場所は三津浜の旧濱田医院1F(松山市住吉2丁目2-20)定休日は月・火です。是非遊びに来てね!

8月31日のクロージングパーティー「よこまくら」では「完・わくわく三津浜」に関わったアーティストさんがパーフォマンスやBBQなどを振る舞い三津浜の方々に感謝の思いを振舞っていました。パーティーの最後には「完・わくわく三津浜」の代表の海野さんが挨拶をしました。その挨拶で「完・わくわく三津浜」の完は「完了」の完ではなく「完全」の完だと言っていました。これは昨日でわくわく三津浜は終わりましたが、一人ひとりのアーティストさんの人生はここからまた新たに再スタートするという意味だそうです。

昨日の海野さんの言葉はアーティストさんだけではなく私たちにも言えることではないでしょうか?実際に次の日から二学期がスタートしました。クロージングパーティーに来ていた子ども達の中でどれだけの子ども達が勇気づけられ、9月1日という新しい第一歩を踏み出したのでしょうか。

この二ヶ月間、「完・わくわく三津浜」のみなさんが三津浜の活性化に力を入れてくださいました!今度は私達、地元民が力をあわせて三津浜の活性化をする番ではないでしょうか?

話は変わりますが9月14日水曜日18時54分からあいテレビの「よるまち」にまさおかし屋が出ま〜す!(愛媛県以外の方は見れません!I’m sorry.ヒゲソーリー!)
昨日のクロージングパーティーの一部です!

まさおかし屋

東京で出会った友達を
三津の港に
迎えに行った帰りに
あなたは
彼と店に来てくれた
たくさんのお菓子に囲まれて
私は彼とあなたの出会いを聞いた

あなたが三津に俳句を
書きに来た帰りに
店に来てくれた
あなたが来た時
たくさんの子ども達が
お菓子を買いに来てくれた
あなたは
店に来ていた子ども達と
楽しそうに会話をしてくれた

まさおかし屋
あなたは肺病で
結婚を断念した
でもこの店で
たくさんの子ども達に
囲まれて
お菓子を食べたり
ラムネを飲んだりして
本当に幸せそう
あなたには
子どもはいないけど
本当は子ども好き
この店で
たくさんの子ども達に
俳句を教えてあげてくださいや

~5月31日 仙ちゃんブログ~

~本田裕次郎のブログ~駄菓子場 まさおかし屋という名前について綴りました。

駄菓子屋の名前決まりました!

6月19日(日)の駄菓子屋オープニングではたくさんの人に来店していただき本当にありがとうございました。三津の小さな駄菓子屋にたくさんの人が関心を持ってくれたことは有り難いことだと思っています。感謝しながらこれからも進んでいきます。
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当日は、松前町の農家さんからいただいた有機で作った餅米で餅をつき、前日から煮ていた北海道小豆であんこを作り、スタッフみんなで和気あいあいと和やかな雰囲気であん餅を200個以上作り、来てくれた人にプレゼントしました。
お餅

そして味生小学校でのブックママ友達の高平さんと、三津の眼鏡屋さんの弓達さんが音楽で応援してくれました。お二人はリリックという名前で、施設などに訪問し、お年寄りの心を音楽で癒す活動を長年されているそうです。

そして、駄菓子屋の名前がやっと決まりました!!

店名を「和-るど」にする予定でしたが、冒険遊び場のみんながいろいろ考えていたら面白い名前がいろいろ浮かび上がってきて、結局下の二つが候補になりました!
候補① 正岡子規が通ったであろう三津の街。そこでラムネも飲んだかもしれない。俳句もいっぱい作っている。だから・・・「まさおかし屋」という名前がいいのではないかという意見
候補② 子どもたちの地域の居場所になってほしいということから「駄菓子場」という意見
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オープニングの日、もうそろそろ名前決めようじゃないかということになって、最終的にこの2つの候補を両方使って、「駄菓子場 まさおかし屋」となりました。

ただこの名前を考えたのは実を言うと私たち団体スタッフではないのです(^-^;・・・
仙ちゃんと かおるんばが三津のラーメン屋「のぶさん」に行って食べながらいろいろしゃべっていたら、店主の のぶさんが突然ひらめいたものなんです!!

いろいろな人に支えられてここまで来たっていうのを感じます。
これからも一期一会を大切に頑張っていきますのでよろしくお願いします<(_ _)>

駄菓子屋の名前?

駄菓子屋のオープンは6月19日に決定したのですが・・・

店名を「和-るど」にする予定でしたが、面白い名前がいろいろ浮かび上がってきたので、とりあえず現在保留としています。

候補① 正岡子規が通ったであろう三津の街。そこでラムネも飲んだかもしれない。俳句もいっぱい作っている。だから・・・「まさおかし屋」という名前がいいのではないかという意見

候補② 子どもたちの地域の居場所になってほしいということから「駄菓子場」という意見

こう考えていくともっともっと面白くて、納得できちゃうものがあるのかも?と欲を出してしまい現在正式名は決めていません。

遊びに来てくれる子どもたちにも聞いてみて、正式名称を決めていこうと思います。

駄菓子屋はプレオープン(練習のためにやってます!)として、来週の15日(木)と16日(金)もやってます。 よかったら遊びに来てね(^^)/

誰にでも愛される居場所を

駄菓子屋を開いて
一番最初に
男の人が来てくれた
彼は
今の子ども達にも
自分が子ども時代に
体験して楽しかった
居場所をこれからも
維持してほしいと
言ってくれた

その男の人が
店を出た後
たくさんの
子どもたちが来てくれた
子どもたちは
たくさんお菓子を
買ってくれた
そして彼らは
こんな近くに
安くお菓子を買えるお店を
これからも続けてほしいと
言ってくれた

誰にでも愛される居場所を
大人達には懐かしい居場所を
子ども達には新鮮な居場所を
私は仲間達と作り続けたい
一日や二日では難しい
一人や二人では難しい
けどそれを続ける事で
きっと素晴らしい物が
出来てくる
私と仲間達で
協力してやり続ける事で
きっと私達らしい
素晴らしい物が出来てくる

~4月17日 仙ちゃんブログ~

~本田裕次郎のブログ~駄菓子屋プレオープン1日目(H28.6.9)に感じた想いを綴りました。