3/1吉田町プレーパークの中止のお知らせ

3/1開催予定でした吉田町プレーパークですが、新型コロナウィルス感染拡大予防のために、中止させていただくことといたしました。

 参加を予定されていた皆様方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、皆様のご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

セラピードックを連れてきてくださる予定だった日本レスキュー協会さんもまた来てくださるようなので、落ち着いたら、またご案内させていただきます。

<問い合わせ先>

NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場 事務局 080-8902-9627(山本)


3/1(日)吉田町プレパにセラピードッグが来るよ!

毎月宇和島市吉田町で開催しているプレーパークに、セラピードッグがやってきます。

日時 3月1日(日)10:00~15:00

場所 吉田公民館前 伊達広場

参加費 無料(誰でも参加OKです!)

内容 プレーパークではダンボール遊びや昔遊びなどを開催します。

みんな遊びに来てね(^^)/

復興を願う吉田町プレーパークの様子

昨年の7月豪雨で被害を受けた宇和島市吉田町で地域の子どもたちを応援するための復興プレーパークを継続的に4月から開催しています。主催は宇和島市のNPO団体が協力する形で運営されていて私たちも参加しています。最近は常連の子どもたちも増えてきて、会うたびに成長が伺えとても良い活動になっていると感じています。

家庭環境のこと、学校のこと、友達のことなどいろいろなことを何気なくぽつりぽつりと語りだす子どもたち。被災により大人はいろいろなことを話しながら自分の心を元気にしていきますが、子どもたちはすぐにはしゃべりません。遊びを通じて関わる大人に何気なく語り始める。そのことがとても大切な関わりであると感じています。

会場は毎回、吉田支所前の伊達広場でしたが、11月と12月は長い間立ち入り禁止となり使われていなかった吉田公園が使えるようになりました。11月16日(土)と12月7日(土)は吉田公園で木工広場、ロープ遊び、砂場でおままごと、ボール遊び、縄跳び、シャボン玉などを用意してお待ちしています。参加費は無料。いつ来てもOK、いつ帰ってもOK。松山から吉田町応援したいという参加者も大歓迎です(^^)/

1月19日(日)の吉田町プレーパークは伊達広場に戻り、餅つきもしてプレーパークも開催します。

ぜひ皆さん遊びに来てくださいね(^^)/

7月豪雨復興支援の吉田町プレーパーク

今年の2月から開始した宇和島市吉田町のプレーパークも今回(6/22)で5回目となりました。1回目~3日目までは段ボール遊び、4回目~5回目は水遊びをメインとして実施しました。

場所は吉田支所前の伊達広場。みかん栽培が盛んで山に囲まれた自然豊かな吉田町ですが、昨年の7月豪雨で多くの公園が被害を受け、今なお利用できなかったり、土砂やがれき置き場になっていて利用できないということで、今回は伊達広場で実施することとしました。

小さな町ですが、プレーパークを開催するとたくさんの親子連れが毎回来てくれます。常連の小学生は最近ではプレーパークの今後の企画などにもアドバイスしてくれるようになりました。それから「よぉ!よっしー」と声をかけてくれることが本当にうれしい!!

吉田支所横にある仮設住宅に住む子どもたちも毎回楽しみにしてくれています。今回は時間前から水遊びを楽しみ、地域の子どもたちと思いっきり遊びこんでいました。

竹で作ったプール、水鉄砲、黒板、ままごとセット、絵の具で自由にお絵かきスペース、手形アート、シャボン玉、重曹とクエン酸の爆発実験などを用意して今回は出張プレーパークを開催しました。

宇和島市NPO団体if、u.grandma(うわじまグランマ)、グローバルネットワーク、えひめ311、宇和島市NPOセンター(仮称)、宇和島市社会福祉協議会、ささえあいセンター、その他いろいろなボランティアの方に助けられて実施しました。

あの豪雨からもうすぐ1年となります。プレーパークの子どもたちは元気いっぱいでしたが、以前のような日常にはまだ戻っていないことを感じました。地域の仲間とのびのびと遊べる場所は本当に大切なのだと実感しました。これからも微力ではありますが、宇和島市、西予市、大洲市の復興を応援していきます(^^)/

現在、立ち入り禁止になっている「吉田公園」が今後使えるように行政も動き出しているという情報をいただきました。もし使えるようになったら、木工広場や秘密基地作りもしたいな~と思っています。

3.9吉田町プレーパーク活動報告

今回で2回目となる吉田町プレーパークを3月9日(土)に吉田支所前の伊達広場で開催しました。今回は芝生広場での開催でしたのでダンボール遊びや台車、シャボン玉、縄跳び、おままごとセットなどを持って行って遊びました。

吉田町内にある一番大きな公園「吉田公園」は今も使用禁止となっていて、他の公園もがれきが置いてあったりして子どもの遊び場が少なくなっているそうです。現地に行くとまだ土砂崩れの工事が進んでいない場所がいたるところにあったり、片側通行の道路があったりします。

今回は吉田町内からの参加がとても多く、参加者総数は130人以上となり、最後まで子どものにぎやかな声で盛り上がっていました(^^)!遊びで子どもが元気になり、子どもの元気な姿で回りの大人が元気をもらう。そんな相乗効果がきっと復興に繋がると信じて活動してきました。

宇和島市内のNPO関係者や宇和島社会福祉協議会、行政関係の方々、高知大学の学生さんなどいろいろな人に助けていただきました。

「今後も吉田町でプレーパークをやりたい!」という声をたくさんいただいているので、継続的に活動できればいいな~と思っています。

3/2立岩川プレーパーク活動報告

3/2も最高の天気の中、北条にある立岩川水辺公園でプレーパークを開催しました。参加者は約130人。地元の子どもたちや北条の児童クラブの子どもたちも参加してくれました。

木工広場や昔遊び、手作り遊具など、外ならではの遊びを用意していたのですが、何度も来ている子どもはまず川で遊び始めます。まだまだ冷たい川ですが、自然の中で遊ぶ方がどんな遊具よりも面白いようです。堤防を作ったり、何かを流してみたり、川の中にできた島まで石で橋を作ったりと遊びはどんどん変化していました。

大人からしてみると「寒いんじゃないの?風邪ひいたらどうしよう?」という不安が脳裏をかすめるでしょうが、そんな心配はご無用!子どもたちは熱気むんむんで上着を脱いで遊んでいました!!子ども時代はこんな遊びしないとな~と思いながら見守っていきました。

※立岩川プレーパーク次回は3月23日(土)10:00~15:00に開催します。餅つきをして、つきたてのお餅もみんなでいただきます。(昼食代1人300円)

2/16吉田町プレーパーク活動報告

今回のプレーパークは吉田支所前の芝生広場(伊達広場)での開催でしたので木工広場や自然の中で走り回るというプログラムはありませんでしたが、1日楽しくあそびました(^^)/

段ボールを宇和島社会福祉協議会の支え合いセンターに用意していただき、カラフルガムテープやダンボールのこぎり、マスキングテープなどを松山冒険遊び場で準備し、子どもが作ってみたいものをなるべくダンボールで実現できる形で活動を進めました。カタツムリ迷路、モデルハウス、キャタピラ、自分だけのお家など様々なものができあがっていました。

その横ではかがくあそび工房さんが偏向板を使ったカラフル万華鏡作りをしていました。偏向板にセロハンテープを張り付け、2枚の偏向板を重ねるだけで色がどんどん変化します。どんな原理なのか私にはわかりませんが不思議がいっぱいで面白い実験でした。その万華鏡のような筒にマスキングテープを張ってオリジナルなものを作るのですが、そのマスキングテープも色とりどりデザインもいろいろで見てるだけで楽しくなりました。

それから立岩川でも作っていただいた、大きくて割れないシャボン玉ができる液を用意してくださり、これも大好評でした。空高く飛んでいくシャボン玉に大興奮の子どもたち。その横で、子どもの声に癒されながらの傾聴カフェもオープンしていました。

今回の事業は宇和島市NPO団体If(イフ)さん、NPO法人パルシックさん、宇和島市社会福祉協議会さんなどと一緒にさせていただきました。まごころあふれる子どもの居場所をさせていただき私たちも癒されてきました(^^)。

※次の吉田町プレーパークは3月9日(土)に開催します。今回来れなかった方も次回はぜひ遊びに来てくださいね!

2/16宇和島市吉田町でダンボール遊びします。

平成30年3月10日松山市で開催した子ども館プレーパークの様子です。

2月16日(土)10:00~15:00に宇和島市吉田町の吉田支所前、伊達広場にてダンボール遊びをします。カラフルなガムテープや紙のお花など・・・素敵な街ができるための材料をいっぱい用意してお待ちしております。そして、かがくあそび工房の吉崎さんも来てくれます。

この事業は昨年の7月の豪雨で被災した地域の子どもたちにいっぱい遊んで、おしゃべりして楽しく1日を過ごしてほしいと願い実施します。参加費は無料で、申込不要です。