「面河少年自然の家の可能性を考える」参加者募集開始

~面河少年自然の家の閉鎖後の利用方法をみんなで考えませんか?~

町営自然体験学習施設「面河少年自然の家」は、久万高原町の北東、標高660mに位置し、西日本最高峰を誇る石鎚山の麓にあります。昭和45年3月に閉校された若山小学校を改築した校舎は、昭和30年に建築されたもので、平成2年度には大がかりな改修工事も行っています。
 しかし少子化などによる利用者の減少に歯止めがかからず、修繕費など財政支出の維持が困難と判断し、今年の3月定例議会に関連条例の廃止を提案し、2017年3月末で閉鎖することが決まっています。
 施設的にはまだ十分使えることと、面河の魅力をもっとたくさんの人に伝えるための宿泊施設として存続を求める声が多いこと、今まで利用してきた団体からの存続の希望が多いことから、面河少年自然の家の可能性を考える会を立ち上げることとなりました。

興味のある方ぜひ連絡ください!

日 時:10月15日(土)と16日(日)の1泊2日
場 所:面河少年自然の家(久万高原町若山102)
参加費:5,000円(宿泊、懇親会参加の場合)、1000円(1日のみ参加で食事なしの場合)
参加対象者:久万高原を応援したい人、面河少年自然の家に関心のある人。
申込方法:下記申込フォームまたは、メールまたはお電話にて連絡ください。
https://ws.formzu.net/fgen/S33551287/
Mail:tomo_taku2009@yahoo.co.jp
電話:090-1575-6275

≪スケジュール≫
◇10月15日(土)
 13:30 面河少年自然の家 受付開始
 14:00 面河少年自然の家と久万高原の現状
 16:00 部屋の確認
 18:00 昼食・お入浴
 19:30 懇親会(食堂にて)
◇10月16日(日)
  7:00 起床・朝食
  9:00 今後の可能性をまとめる
 11:00 終了・解散

オプションイベント
①15日(土)10:00~12:30 
  現地から面河渓までの散策を行います。


4件のコメント

  1. 千葉で150人の生徒にバレエを教える私の友達が言っていました。
    「今までトーシューズを4年生から履かせてきたけど、5年生からにしようと思っている。
    今の子供は骨肉が弱い。
    体のコントロールができない。(右手と左足を前に出すなど)
    この10年でかなり深刻になっているよ。
    私の幼稚園の時の写真が出てきたけど、皆んな猿よ猿っ!
    基本的な運動能力はバレエや習い事では養えないんだよ!
    遊びだよ、遊び!外に遊びに行けー💢」
    と。
    確かに、私も近所の家の塀に登って飛び降りて、わざと平じゃない道を歩いて、わざわざ危なっかしい方を選んで、、、、
    今ってどれも大人が止めてますよね。

    うちに塀があったら、登っていいよ!って貼り紙したいですね〜
    いや〜、ますます東京に帰れない母でした笑

    1. 子ども時代にもっともっと外でみんなで遊ぶ経験大事ですよね! 絶対!
      私も神社の中の石垣に登ってよく鬼ごっこしてました。

      これからの子どもたちはいったいどうなっていくんでしょうね~(-_-;)

  2. さすが!
    早い!
    逆転できるといいですね。
    勢いで参加させて頂きます笑
    2日間よろしくお願いします。

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