竹の空気鉄砲と竹引き鉄砲の作り方

6月12日の遊び場は途中から雨・・・タープなどで屋根を作り、参加者は少なかったものの楽しく過ごすことができました。
と、いうことで今日は竹の空気鉄砲と、竹引き鉄砲の作り方を書いてみます(^^)/
竹鉄砲
Ⓐ-Ⓑ直径2.5cm、長さ40cmぐらいの竹と直径7㎜、Ⓓ長さ35cmぐらいの竹とビニールテープと濡れた新聞紙を用意します。
Ⓐ-Ⓑの竹を持つところを作るために10cmぐらいのところで切ります。Ⓐ-Ⓒが10cm、Ⓒ-Ⓑが30cmぐらい。
Ⓐ-Ⓒの中に、Ⓓを差し込んで固定させるために、Ⓓの端にビニールテープを巻いてちょうどいい太さに調節します。↓
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しっかり差し込めたら、Ⓒ-Ⓑの両端に濡れた新聞紙を小さく丸めた球を押し込みます。↓
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それを、Ⓓの先で押し込むと、前にはまっている新聞紙の丸めた球が飛び出ます。
片方の端にはまだ球が残っていると思うので、反対側にもう一度球を押し込んで力を込めて押し込むと「ポン」という音がして、球が飛び出ます。これを何回も繰り返して遊びます。

上手になってきたら、的を作って遊ぶともっと楽しいと思います。

次に「竹引き鉄砲の作り方」ですが、これはナイフの使い方が上手にならないとなかなかうまくいかないようです。↓が全体的な形です。
竹引き鉄砲
Ⓐのところに竹で作った球を設置して、竹のしなりを利用して、Ⓑから球が発射されます。
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↑球の設置の仕方

遊び場のスタッフでもある棟梁は本当にこういうものを作るのが上手で、いろいろな遊び道具を作る技術を持っています。

私は「すごいな~(‘_’)・・・」と思いながら子どもと一緒に竹空気鉄砲を作りました。「ポン」となったときはうれしかったな~(^^♪


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